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印相

平成印相学【宗家】の意味合い~言霊の概念が違いを生み出す

昭和以前の本物の印相学はハンコの材質に本柘(黄楊)のみを使用し、書体と名前の画数にこだわり作られてきました。その頃は商売というよりも、純粋にものづくりや印相の研究に重点が置かれていたのです。 その後多くの流派が生まれ、ある流派は九星気学にこだわり、またある流派は象牙こそが最高だと。 そして時代は変わり商売としての商 […]

12mmの開運印鑑を扱わない理由【直径12mmの認印は運が落ちる?】

【本家開運印鑑の殿堂】国際数霊印相学会では、直径12mmサイズの印鑑を取り扱っておりません。 一般には直径12mmというと、男性用認印や女性用銀行印に使用されていたりします。 当店でも18年?くらい前に一度扱ったことがあるのですが、それ以降はやっておりません。 年に一人か二人くらい、 「12mmサイズの開運印鑑を作 […]

開運印鑑に変えたら家が建った

家が建つ印相の極意 印相にはいろいろな秘伝がありますが、その中でもとても面白いものがあります。それが 「8年以内に家が建つ」という相です。 最初に知った時は、「ええーー」という驚きでしかなかったのですが、実際に自分もすぐに家を建てることができましたし、知り合いに開運印鑑を作ってあげたら3年後には家が建ちました。 「 […]

印相体は変化する書体

開運印鑑に使用する印相体という書体は、「自由に変化する書体」です。 楷書のようにキチッとしなくてはいけない、というものではありません。 例えば印相体に置き換えると ①現代文字より棒が1本少ない、逆に多い ②突き抜けるところが突き抜けなかったり ③はねるところが逆方向 ④全くへんの形が違う などということがザラです。 […]

印鑑兼用の問題点

一つの印鑑を他の用途で兼用されている方がいらっしゃいます。一番多いのは三文判の認印を実印や銀行印として使ってしまうケースでしょうか?たいがい認印しか持っていないので銀行口座にも押してしまうのでしょう。。。 銀行印は財運を受け止めるために必ず横彫りとします。縦彫りの認印は財運がすり抜けてしまいますのでお金が貯まりませ […]

増画法について

印相には増画法という秘伝がありますが、これは接点数を追加することによって新たな画数の意味を表す方法です。 ただしここで誤解してはいけないのが、その人の画数が完全に100%変わるという意味ではありません。当たり前のことですが、もって生まれた名前の画数が印鑑だけで完全に切り替わる訳ではないのは簡単に理解できることです。 […]

親の運気も受け継ぐ??

以前ご注文されたお客様に、「子供の運が開かない」という悩みをお持ちの方がおられました。 親子で印鑑を購入されたのですが、お子様の数霊を調べるとそれほど悪くない。そこで奥様の方を観てみると、子供運を示すところに結構な凶数が複数存在していました。 「あ、これだ!」ということで、子孫運を特に強めるように印鑑を作成したこと […]

高額な印鑑商法

占い所に鑑定をしてもらいに行くと、かなりの確立で高額な印鑑を勧められます。 これは印鑑商法といってマスコミでも取り上げられていますが、鑑定で悪い運命を強調し、「印鑑を購入すれば難を逃れられる」「印鑑を買わないと結婚できない」などと恐怖感を煽って販売に結びつける霊感商法の類であります。 その裏には印鑑の販売業者が控え […]

旧字体の画数

開運印鑑の画数は全て旧字体で取るのが基本となります。しかし実際には新字を元にした印相で彫っても、旧字を元にした書体で彫っても開運の効果には影響を及ぼしません。 それは前回に書いたとおり、書いた画数ではなく、その元の字源に直した時の画数の意味が効果として出現するという、運命学の法則があるからです。

点をつけても意味なし

ある印鑑屋のホームページには画数を調整するために、文字とは関係のない点を付ける、というのがありました。増画法という秘伝においては印鑑の枠を文字の接点を1点と数え、画数に追加して画数調整をする方法が取られますが、それとこれとは全く別問題と思って下さい。 接点は1と数えますが、全く違う場所に【 ’ 】などを […]

音による印相の違い

一般に販売されている自称開運印鑑屋では画数のみでしか鑑定はされていません。 しかしこれでは不完全であり、本物の開運印鑑にはなりません。その秘密は音(読み方)に隠されているのです。 例えば、高坂さんという人がいたとします。これを「たかさか」と読むのか、または「こうさか」と読むのでは運勢は変わってきます。 しかし普通の […]

増画法って何?

少々印相をかじった人ならお分かりだと思いますが、印相には増画法という秘伝がございます。 占いを観た後に高額な印鑑を売りつける印鑑商法では、この増画法を「画数転換」として大々的に宣伝しています。これは印鑑の淵と書体の交わる接触点を1画として数え、使用者のお名前の画数を増やすことにより画数調整をするものですが、本来はこ […]

画数のみでは開運印鑑にはならない

巷の印鑑屋の一番の間違いは、姓名判断、しかも画数のみで作成を行っていることです。 よくあるパターンが、有名人の名前の画数を出して、「この方は22画で凶。これだとうまく行かなくなるから秘伝の増画法で31画にすると大吉になる。」等、画像による分かりやすい説明を受けると「そうなのかー」と信じてしまいがちです。 いかにも業 […]

強くしたい運について

当店ではご注文の際に、特にご希望があれば備考欄にご記入頂けるようになっています。 ご希望とは、いわゆる【強くしたい運】になりますが、愛情運や恋愛運、金運、といった内容でも構いませんし、人によっては長い文章で今までの人生から、このようになりたい、と具体的に書かれる方もおられます。記入方式は問いませんので、一番伝えやす […]

印鑑は姓名判断ではありません【増画法だけでは開運印鑑にならない理由】

印鑑を姓名判断とイコールだと位置づける方が多く、いかに誤った情報が世間には氾濫しているか、痛感させられます。 しかしそれも無理のないことです。 インターネットで開運印鑑と検索すれば、上位に表示されるサイトには必ず「姓名判断で画数を変えて開運!」等、もっともらしく書かれており、しかも1店舗ではなく、ほとんどのお店でそ […]