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姓名判断・占い

実際に生まれた日と戸籍上の生年月日が違う場合の鑑定方法

実際に生まれた日と戸籍に登録された日が違う人がいます。 私の父もそうでした。 本人もよく知らないみたいで、だいたい12/25のクリスマス前後が本当の誕生日らしいのですが、戸籍上の生年月日では1月2日になっています。 また4月1日前後の場合、たった一日で学校では一学年違ってしまいますので、意識的に調整する場合もあると […]

開運印鑑を通しての変容【姓名判断の問題も消滅させる力】

ブログでもいろんな記事で紹介し、さらには著書においても詳しく解説しているが、同じように質問が後を絶たないため、改めてブログに書かせていただきます。 ※著書「印鑑は最強開運ツール」を読めばほぼ質問は沸いてこないようになっていますので、まずはご一読されることをオススメします。 あれだけのことを知れば印鑑との相性も最大限 […]

開運印鑑の秘伝の一つである増画法について

印鑑で開運に導く秘伝の一つに「増画法(ぞうかくほう)」という技法があります。 あくまで秘伝の一つですが、世間一般ではこれだけが一人歩きしてしまっているのが現状です。いわゆる画数転換とも呼ばれ、「これが印鑑に改名効果がある理由です」と。 実際にその通りではありますが、増画とは文字通り、画数を増やすことです。印面の処理 […]

開運印鑑における姓名判断<物理的に画数が変わるのではない意味とは>

占い師に姓名判断をしてもらい、開運印鑑を購入するケースが多々ありますが、その占いの現場では誤った鑑定方法が多々行われているようです。 「画数が悪いから、印鑑で画数転換をすれば良くなる」等、の悪質なケースもあり「印鑑を買わなければ結婚はできない」など、とんでもない販売手法もあるようです。 こういう占い所で鑑定を受けた […]

土地が変われば皆変わる〜風水・姓名判断とエネルギーの関係性

地球にはそれぞれ地域に応じた特有のエネルギーが発生しています。 風・水・光・温度・磁力・太陽からの距離や角度など、多くの自然要素により異なった気候や風土が発生し、それにより人種や文化、考え方の違いが表れます。 例えば日本では隣近所との境界線を示す塀や柵がないのは家相上凶相とされていますが、アメリカに行けばビバリーヒ […]

8の数霊の意味と現代は風水上のラッキーの時代に突入している

昔はよくラッキー7なんて言ってたものです。 今でも言う人いますし、車のナンバーを7777なんかにしている人もいますね。 何か困ったらラッキー7だ!なんて。 でも実は今はラッキー8の時代なんです。 これは現在が風水の第8期に入っていますので、2004年からラッキー8の時代に移行しているですねー。 有名風水家のリリアン […]

2010年のゴールデンウィークは4月の月盤で鑑定します

もうすぐ2010年のゴールデンウィークに入りますが、方位学では旧暦でみるため、月毎の暦ではなく<節入り>を基準とします。 5月の節入りは5日の23:42ですので、5日までに出発される方は、節入り前ですので5月ではなく、4月の月盤で吉凶を見るのです。 旅行の場合は、年盤と月盤の両方をみる 前回の方位学に関する記事では […]

今年(2010年)の悪方位(五黄殺と暗剣殺)に注意

ちょっと書くのが遅かった^^;のですが、ゴールデンウィークも近いので方位学について書かせて頂きます。 もしもう絶対に行き先を変えられない海外旅行等を組まれている方には見ない方がよい場合もありますので、そのような方はこれから下の内容は見ないで下さい(^_^.) ※しかしハワイ、アメリカ本土、ヨーロッパ方面に行かれるか […]

画数は旧字で取るのが正しい~文字本来の力で開運印鑑を作る

姓名判断の基本的事項になりますが、画数とは本来使用されてきた旧字体の画数で鑑定するのが正しい方法です。 新字体と旧字体で画数が違う場合でも、運命上の吉凶は旧字の意味が出てくるのです。 例えば恵という字ですが、そのままですと10画ですが、旧字は惠となるため12画です。 そして普段は10画の恵を使用したり書いたりしてい […]

画数の問題~姓名判断の一部でしかない画数だけでは開運印鑑にはならない

姓名判断で最もよく使われる要素である画数判断は一番メジャーな鑑定法ですが、画数はそもそも姓名判断の一部でしかありません。 これは素人判断レベルでは理解できる問題ではないため、間違いが起きやすいと言えます。 ですので画数判断だけで印鑑を作ると、どうしても中途半端な開運印鑑になってしまうのです。 当店のお客様のお名前を […]

巷の占い師⑤24画や31画にこだわる姓名判断は素人レベルの理由とは

巷の占い師の常套手段はいつも決まっています。 ほんと単純ですよね。 お客さんは自分だけに言われたことしか知りませんが、実は全員に同じことを言っているのです。 「あなたの名前は大凶なので、このままでは結婚できない。開運印鑑を作って画数を24画にしましょう」「31画で結婚運をあげましょう」と。 うちに来るお客様が全部教 […]

巷の占い師④開運印鑑に無知な占い師の過ち

占い師に観てもらって印鑑を作ると画数のことしか言われません。 「20画で凶だから結婚ができない。31画の印鑑にしましょう!」と。 具体的に言われるとそうかなーと信用してしまいますが、ここが問題なのです。 何でもかんでも24画や31画は間違い 文字にはそれぞれ可能な増画と不可能な増画があります。当然です。文字には限界 […]

巷の占い師③占い師による印相への誤解と間違い

占いを見た上で印鑑を勧める場合は、姓名判断の場合がほとんどのようです。 名前の画数を鑑定して、「あなたの画数は悪いから印鑑によって画数転換をしましょう!」といった感じですか こういう占い師が多いので国際数霊印相学会にもたくさんの間違った質問がきて、結構疲れます^_^; 印鑑商法の占い師の言う事は信じない いちいち「 […]

巷の占い師②占い師には開運印鑑は作れません

昨日の印鑑商法の話の続きになります。 占い師に運勢を見てもらってから、高額な開運印鑑を勧められる場合は、その印鑑は100%外注です。 つまり、その占い師が開運印鑑を作っているのではなく、どこかの制作会社に注文をしているのです。 当たり前です。普通の占い師は印鑑を彫ることはできませんので。 印相は秘伝のさらに秘中の技 […]

巷の占い師~占いで高額な印鑑を販売する悪徳商法とは

以前からマスコミでも話題になったりしていますが、占い鑑定を受けに行って高額な印鑑を勧められるケースがよくあり、注意が必要です。 いわゆる印鑑商法と呼ばれるものですが、基本的には占いを観ることよりも「いかに高額な印鑑販売に結びつけるか」に執着してしまっているのが現状です。 鑑定よりもハンコで儲ける手口 占い鑑定はそれ […]

印相は画数ではない【画数だけの開運印鑑を作ると運が悪くなる理由】

当店には多くのお客様から連日質問が寄せられますが、一番厄介?なのが他の店舗で「あー言われた、こう言われた。本当はどうなのでしょうか?」というものです。 一般の印鑑屋さんでは鑑定と言っても画数を調べて、増画法で何画にしましょう!という初歩的レベルでしかありませんが、自信を持って言われると「そうなのかー」と思ってしまう […]

磁北と真北説の見解の違い~家相と風水の場合は

家相や風水、方位学をみるときに基準となるのが北の位置です。 どの占いでも共通しているのが、北を定め、次に各方位を割り振っていく方法ですが、北の取り方にも真北派(地図上の真北)と磁北派の二つに分かれます。 方位学に限って言えば、長い距離の動きの中での気の影響ですので、必ず真北で見なければいけません。それぞれの磁場の偏 […]

方位学の北の取り方~真北と磁北とどちらが正しいのか?

方位学はまず正確な北を取ることから始まります。 地図は全て北が基準であり、そこから東西南北を分けていきますので、北がズレてしまったら、方位全体がズレることになるのです。 真北と磁北 北の取り方ですが、占いの世界には真北と磁北という二つの考え方が存在します。 真北は北極星を基準とする地図上の北で、磁北は磁石で計測した […]

言霊(音数)が運を左右する~知られざる姓名判断の奥義

前回は画数のみで判断する占いが、いかに中途半端であるかを書かせて頂きました。 日本人は何故か画数判断が大好きです。 単純に吉凶が判別できるからでしょうか? しかし適度に楽しむレベルならそれでも構いませんが、運勢に影響があり、また一度購入すれば何十年も使用する印鑑を画数判断で選ぶのは大変危険であると謂わざる得ません。 […]

九星の星の算出法~気学占い方の入門編

昨日は、7月が本年度【最高の吉方位】が取れるということを書かせて頂きました。 ところで、自分がどの星に該当するのか分からない人のために、気学の基本的事項ですが、書かせて頂きます。 九星気学の基礎講座 占いの世界では、2/4の立春に始まり、2/3の節分までを1年と取ります。そのため同じ平成21年生まれでも1月31日生 […]