印材とグレードの違い

印材とグレードの違い

薩摩本柘について

国際数霊印相学会で使用している薩摩本柘(さつまほんつげ)は、九州最南端で採れる植林材です。

植林農家の方々に丁寧に育てられ、成長に合わせておよそ15年~30年間で伐採され、印鑑の材料に加工されます。

人の手で育てられている分、また樹齢も低いため木目は綺麗で、比較的整っています。見た目重視なら薩摩本柘をオススメします。

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薩摩本柘にも採れる部位によってグレードがあります。

  • 幹の根元
    同じ木の中でも一番強いエネルギーを宿している部位が幹の根元になります。ここから厳選して採れる材が印相極伝(男性専用の特注材)のみに使用される最上級グレード材になります。
  • 特級素材(特選品)
    幹の根元以外で最も上質な部位が特級素材になります。男女の薩摩上柘(特級)印相奥伝に使用されます。一般的に一番良いとされているのがこの特級クラスになります。見た目もとても綺麗です。
  • スタンダード材
    以前は当店でも廉価版に使用していましたが、現在はやめております。世の中で使われている安価な印鑑はほとんどこのグレードかそれ以下の部位になります。他店で薩摩産と表記がない場合、例え本柘と書かれてあっても、それは中国や東南アジア産になりますので、おすすめはできません。

本柘に秘められた自然の力が運の元となる

御蔵本柘について

伊豆七島の御蔵島(みくらじま)でのみ採れる本柘(黄楊)が御蔵本柘(みくらほんつげ)です。
御蔵本柘は植林ではなく、完全に天然自然物になります。

樹齢も70年~100年と高く、圧倒的な霊性を誇る希少素材になります。樹木は100年もすれば神木扱いされたり、銘木と呼ばれるようになるため、プラスアルファの霊力を期待する方にはおすすめの印鑑素材となります。

また樹齢の分、硬度もありますので木のダイヤモンドと評されており、他店の安価な素材よりもだいぶ長持ちします。

ただし、100年も厳しい自然にさらされていますので、木目にはバラつきがあります。

いろんな色が混じっていたり、見た目にはワイルドな印象を与えるものもありますので、「完全に1本1本違う」と言えます。木目が均一ではないのが本来の自然木の魅力であるとご理解ください。

開運効果の違いについて

薩摩上柘(特級)と御蔵本柘は、印材だけの違いであり、作り方は同じです。使う秘伝も同じです。

しかし樹齢20年前後の植林材と樹齢100年の天然物では、樹齢に5倍くらいの差があり、当然比較になりません。

御蔵本柘は霊木ですので、御蔵本柘の方が全てにおいて勝ることになります。
よって、女性用の場合は、【1】御蔵本柘>【2】薩摩上柘(特級)という順位になります。

男性用の場合は、大きさの総合的パワーに差がありますので、印相極伝が御蔵本柘を上回ります。

【1】印相極伝>【2】御蔵本柘>【3】薩摩上柘(特級)という順位になります。

印相極伝は、別名【社長の印】と呼ばれており、経営者や独立志向の方に向いています。

そのため、トップの座にふさわしい運気を特にプラスして作成します。

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