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よくある質問Q&A

印鑑のグレードによる開運効果の違い【高い開運印鑑の効果が絶大な理由】

薩摩上柘と薩摩上柘(特級)の違いをよく聞かれます。 またホームページにも書いてありますし、過去の記事にてブログでもお答えしたことがあります。 内容が重複してしまうため、本日はそれ以外の角度から具体的に言いますと、例えば男性用の印鑑でしたら、男性として最も重要な印相上のツボがあります。 特級印材では、そこを思いっきり […]

印鑑を改姓前に購入したい場合【結婚や離婚で名字が変わる場合の対処】

結婚や離婚がほぼ決まっており、その前に開運印鑑を作ってもよいものか?という質問も定期的に来ますので、お答えします。 結婚前・離婚前の印鑑購入について まず印相的には改姓前に開運印鑑を作るのは全く問題はありません。 実際に結婚が決まって、事前に新しい名字を前提として印鑑を作る場合は結構あります。 女性の場合は実印と銀 […]

子供の印鑑の購入時期と必要な印鑑の種類について

お子様の印鑑をいつ購入すれば良いか? という質問が頻繁に届きますのでお答えいたします。 未成年の印鑑で一番多いのは銀行印から 基本的にはまずは銀行印があればよろしいかと思います。お子様の誕生後、まず将来のために銀行口座を作るケースがほとんどだと思いますので。 親の銀行印と兼用で使う方もおられますが、法的には口座名義 […]

シャチハタのネーム印は印相的に凶相か?

最近シャチハタの質問が多いのでこの場を借りて回答させて頂きます。 もし自分の印鑑としてシャチハタを使用しているなら、凶相どころかかなり問題があります。 シャチハタは公的には認められていないもので、それを自分の分身にするなら、あなたは公的には認められない人間になってしまいます。 シャチハタを使う場合もしっかりとした開 […]

会社設立時に法人印鑑を作る場合の印相的に必要な情報とは

会社設立時には法人用の印鑑が必要ですが、法人印作成時に必要な情報は以下の通りです。 会社名(法人又は組織の名称等) 設立予定日 代表者のお名前(ふりがな)と役職名 代表者の生年月日 ※③の代表者のお名前は参考のためにお聞きしておりますが、直接的に関わるものではありません。(代表者個人の名前は法人印には入らないためで […]

戸籍上の名前を改名した場合の開運印鑑の作り方

名前は5年くらいの使用実績と使ってきた証拠があれば、法的に戸籍上の改名が認められるようです。 詳細に関しては当店でも細かくは調べておりませんし、法規制も随時改訂されることでしょうから、実際に戸籍上での改名をお考えの方は、ご自身でお調べください。 また住んでいる地域によっても見解は変わる可能性もありますので、ご自身の […]

姓名判断の五行と開運印鑑との関係性とは

お客様より良い質問がありましたので、アップさせて頂きます。 Q: 姓名判断の五行の配列が気になります。開運印鑑作成の際、五行の考えも取り入れられていらっしゃるのでしょうか? A:印鑑は姓名判断ではありません。 姓名判断の要素も取り入れますが、イコールではないため、姓名判断上の五行の考え方は存在しませんし、当てはまり […]

女性用開運印鑑のランクと女運の高め方

女性用印鑑のランクについて、「印相奥伝の値段の高いものだと、女性として強すぎたりしませんか?」という質問もよく来ます。 しかしよく考えてください。 高くて良い印鑑が強くてマイナスになるなら、価格が高い意味がないではないですか?^^; 「安い方が幸福になれるからいい」なんて、よく考えたらおかしな話です。 ランクの高い […]

印鑑は自分で管理する〜運命を他に握られる人生からの脱却

結婚すると旦那様の印鑑を奥様が管理するケースがよくあるようです。 でも本来はこれはよくありません。 印鑑はどんな場合でも自分で管理するべきです。 人間は人の魂〜だから自分で大切に管理する 「昼間銀行で使う場合はどうしたらいいのですか?」とよく言われますが、現在は窓口で取引するケースは稀なはずです。銀行印は口座登録の […]

夫婦の印鑑を買い換える時期と男女の実印サイズの考え方

開運印鑑に関する、よくある質問コーナーです。 夫婦の印鑑は一緒に買うといい、と聞きましたがどうでしょうか? 必ずしも夫婦で同時に作る必要はございません。 もちろん夫婦で良い印鑑を持つのはプラスですので、可能ならその方が良いのは言うまでもありませんが、問題は同時に作るかどうかという時期的な事ではなく、一方だけが改印し […]

同じ印影にはならない<開運印鑑は世界でたった一つの風水ツール>

三文判のはんこというのは、安っぽい命が宿らないプラスチック素材に、全く同じ書体・印影を機械彫刻機で量産したものです。 これとは逆にオーダーメイドの印鑑は、一人一人に対して職人が手作りで作るものですから、同じものはほとんどできません。 同じ職人が作るのですから、当然同じ文字なら似ているのは当たり前です。しかし寸分の狂 […]

旧姓の影響は【開運印鑑の作成に結婚前の旧姓の苗字は関係してくるのか】

「開運印鑑の作成に旧姓(結婚前の名字)は関係しますか?」という質問を頂きました。 答えはNOです。 開運印鑑の制作時に関わるのは現在の戸籍上の名前であり、直接的には<実際に彫る文字>です。 印面に彫る文字をどう開運に結びつけるのか? 使用者の運をどのように印面で導くのか? が印相学なのです。 それでは運勢上はどうな […]

女性用の実印の彫り方【フルネームで作ると女運が落ちる理由とは】

開運印鑑のルールでは、女性用の実印は名前のみで作成するのが基本となります。 「フルネームではいけないのですか?」 「名前だけの印鑑は初めて知りました。名前のみで大丈夫ですか?」 「離婚をして一家を背負って生きていかなくてはなりません。フルネームの方がいいですか?」 等、多くの質問が寄せられます。 フルネームの実印は […]

印鑑を購入する時期(大殺界や厄年に開運物を買っていいのかどうか悩む人へ)

印鑑を購入するに良い時期ってあるのでしょうか? 「大殺界だから購入をためらいます」 「今年は厄年なので開運印鑑は買わない方がいいのでしょうか?」 「今印鑑をすぐに頼みたいのですが、土用なので来月にするべきしょうか?」 という方もおられます。 開運印鑑や縁起物は悪い時期だからこそ買った方がいい理由 結論から言いますと […]

家族間で一本の印鑑を使い回すのは運勢的に問題ないのか

一家の銀行口座はご主人名義、しかし実際に口座や入出金の管理をするのは奥様。 これはよくある家庭のパターンですが、「このような場合はどのようにすればよろしいのでしょうか?」という疑問を持たれる方も結構おられます。 今日はこのような問題に解答させていただきます 印相学上、印鑑は個人のもの これは基本的に印相という考え方 […]

印鑑に彫刻する名前【通称名がある場合や通常使う文字を変えているケースについて】

画数の問題などで通常使う名前と戸籍の名前を別名にされている方も大勢いるようです。 例えば、ひらがなやカタカナを漢字にしたり、逆に漢字をひらがなやカタカナにして日頃使っている等。 この場合印鑑に彫る名前はどのようにすればよろしいか、と悩む方もいらっしゃいます。 しかし印相では印鑑に彫る名前は、【戸籍上の本名】というル […]

名前が一文字の場合やひらがなやカタカナの名前の印鑑作成方法

女性で名前が一文字の方やひらがな、カタカナの方が「これで開運印鑑って作れるのでしょうか?」という質問が来たりします。 結論から言えば、どのような名前でも、例え英語であっても開運印鑑は作成できます。 結構一文字の名って多いものです。泉さんや瞳さんなんかもそうですね。 他にはカタカナやひらがなの人も周りにいますよね? […]

ハンコ屋の反撃?印相を信じない単なる印鑑屋の無知な言い分

最近腹立たしいサイトを見つけましたので、ちょっと書かせて頂きます。 (何を書いてもネットでは自由ですが、あまりにもお粗末で馬鹿馬鹿しいので書かせて下さい) リスティング広告での品のない広告題名 Google検索でアドワーズ広告というものがあります。 広告費を支払って検索上位に自分のサイトを表示してもらうサービスです […]

印鑑の使い分け(実印・銀行印・認印の使い道について)

印鑑の使い分けについてよくある質問なので、この場を借りてお答えさせて頂きます。 「この書類にはどの印鑑?」 「この書類には?」 と一つ一つの書類に押すべき印鑑を聞かれる方がいますが^^;、厳密にはそこまで印相学では決まっている訳ではございません。 世の中には無数の書類が存在していますので、全てを特定しているわけでは […]

印鑑に使う書体と文字について~篆書体の特徴と印相体

印鑑に使用する文字は「篆書体(てんしょたい)」を印鑑作成用にアレンジした「印相体(いんそうたい)」と言われるものです。 別名「八方篆書体(はっぽうてんしょたい)」とも呼ばれています。 一般的なハンコの場合は、楷書体や行書体等の現代文字を使うケースが多いようですが、縁起を扱う開運印鑑の場合は、印相体しか使用しません。 […]