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印鑑の正しい扱い方

旧姓の使用しなくなった認印の取扱いと保管方法

女性が結婚して姓が変わる場合、既に当店で作成した3本セットを持っていれば、改印は認印のみで大丈夫です。 実印と銀行印は名前のみで作っていますので、ご結婚後もそのままお使いいただけます。よって新しい結婚後の名字の認印を新たにつくればいいわけですね。 ところで、大吉の開運印鑑を作っても、結婚後は旧姓の認印の使用機会がな […]

練朱肉(極上朱肉と携帯用高級朱肉)の使い方について

国際数霊印相学会で取り扱っている練朱肉は一般に販売されているスポンジ朱肉とは使い方が異なりますので、下記手順をよくお読みの上、正しくお使い下さい。 練朱肉の使用方法 朱肉に対して、ポンポンとパッティングするように、軽く印面をたたくように、印面に付けます。 このとき、印面に赤い朱肉が全体にムラなく付くのを確認します。 […]

印鑑の種類と使い分けについて【実印・銀行印・認印の使い方】

印鑑は実印・銀行印・認印の3本セットが基本ですが、「それぞれの印鑑をどのような場面で使い分ければいいのか?」という質問も多いので、それぞれの印鑑の使い道を簡単にまとめてみました。 実印を使う場面 土地や家(不動産)を購入する 車を購入する 会社を設立する、事業を始める 大事な契約書(先方から指定された場合のみ) 印 […]

印章ケースホルダーが開運印鑑3本セットにプレゼントとして付きます

現在、薩摩上柘(特級)以上の3本セットをお買い上げの方に、下記画像のような【印章ケースホルダー】をプレゼントしています。 男性用: 黒 女性用: 赤   牛革でできたシンプルな印鑑ホルダーになります。 ごく稀に「これってどう使うのですか?」という質問がありますので、以前から一度ブログに書こうとは思っていま […]

極上朱肉のお手入れ方法~練朱肉は使っていると硬くなる

印鑑は高級な朱肉を使った方が開運効果も高まると言われています。 国際数霊印相学会でも「携帯用の高級朱肉」と「極上朱肉」を販売しておりますが、こういった練朱肉は使っているとだんだん朱肉の付きが悪くなってきます。 付きが悪くなるとお手入れが必要になります。 またお手入れをすることによって、何年も良い状態をキープすること […]

古い印鑑の処分に一番良い場所【旧印鑑に供養は必要ない】

古い印鑑の処分方法についてですが、いろいろな説があり、決してどれも間違いという訳ではありません。 基本的には、「古い印鑑は土に返すのが良い」と言われています。 自宅のお庭やどこか自然の豊かな場所で、人の踏まない所に埋める方法です。 またお墓に埋めた方が良いという方もおられますし「印鑑は供養するものだ」と、よくお寺な […]

印鑑はなるべく自分で押印する「心のプラスエネルギーが開運印鑑にも好影響を与える」

印鑑は自分の魂が宿る「自分の分身」ですので、大切に取り扱う必要があります。 「自分自身の大切なデリケートな魂」を扱うようなものだとお考え下さい。 大切に思う心がプラスのエネルギーを発動させる 「デリケートで繊細な大切なもの」 そのように思えば雑な扱いはしなくなるものです。 大切にするという優しい心は開運印鑑にプラス […]

捺印は心とともに<開運印鑑の扱いで最も大切な作法とは>

開運印鑑はただ単に押せばいいというわけではありません。 印鑑はまず<印材・寸法・書体>の三要素が吉であることが一番大切です。 そして次に重要なことは印鑑を押す時の、【その瞬間の想い】なのです。 押印の瞬間の想いが印鑑にも宿る 例えば無気力に事務的に押したり、欲望^_^;に満ち満ちた心で押したり、イライラしながら捺印 […]

実印の保管場所と正しい扱い方~普段実印はどこにしまえばいいのか?

「実印は普段はどのように扱えばよいのですか?」という質問がよく来ます。 実印は役所に登録したり、家や不動産の購入、会社の設立、車の購入時に必要な大変重要な印鑑ですので、持ち歩かずに家で保管して下さい。 誤ってなくしたりしたら大変ですので。 実印の保管場所について 実印の保管場所ですが、これは人ぞれぞれです。 まず第 […]

正しい印鑑の捺印の仕方と心構え

印鑑には自分の魂が宿ります。また印鑑だけでなくても、直筆の文字にはその人の気が宿り、持っているものにも宿ります。 想いの積み重ねが印鑑のエネルギーを増減させる 印鑑には持ち主の想いがこもるのです。 印鑑だけでなく、どんな物(着るもの、持ち物、使っているもの)でも、例えば大切な人の持ち物などをもらえば、なんとなくその […]

朱肉は良い物を選ぶと開運印鑑の効果も高まる

印鑑は良いものを購入したとしても、意外と忘れがちになってしまうのが朱肉です。 しかし印鑑に常に触れる朱肉にはもっと気を配る必要があります。 それは皆さんの想像以上に朱肉の良し悪しが運気に影響を及ぼしているからです。 印影の写り具合が与える影響力 印影そのものが印相ですので、隙間なくきっちりと押されている印影にはパワ […]

印鑑の汚れはこまめに拭き取りましょう~心を込めてエネルギーを高める

印鑑は実印であっても、銀行印や認印であっても、<自分の魂が宿る分身>であることに変わりありません。 ハンコ本体は「自分の体」と思っていただければ分かりやすいでしょうか。 押印したらまずお手入れを 印鑑を押印したら、まずは綺麗にお手入れをすることが大切です。 朱肉の汚れがついたまま保管するということは、人間で例えれば […]

銀行印の登録について~テレビ電話で口座開設すると自分で押印できる

印鑑は自分の分身で、使用者の気が入るものです。 何度も使用して持ち主の想いが宿るようになると、やがて魂が宿る本物の分身となるのです。 だからその印鑑の吉凶が持ち主の運勢にかかわってくるのです。 これが開運吉相印のメカニズムです。 ところで印鑑は特定の個人の運勢を鑑定の上作成する完全オーダーメイドのため、可能な限り本 […]

印鑑の上下シールを取るタイミング

私はよく改印します。 もちろん実験のためです(^_-)-☆ 昔からの印相が最終的完成系ではないと思っておりますので、常によりよい手法を考え、そのために自分自身を実験材料にして、どのような変化が現れるか確認しております。 最近もいろいろ実印を作り変えておりまして、新しい実印ができたので今朝近くの役所の出張所で実印登録 […]

正しい印鑑の押し方(想念篇)このように押印すれば運勢も良くなる

皆様、常日頃印鑑を押す時に、どのような想いで捺印されていますか? 実は、1回1回の印鑑の押し方次第でも、運勢は変わってくるものです。 押印する時の想念が開運印鑑に宿る 印鑑を押すたびに、使用者の【想い】と【気】が印鑑の体内に蓄積されていきます。 捺印の時に力を込めますので、気が入りやすいのです。 毎回悪い気を入れて […]

開運印鑑の使い始めの時期について~吉日を選ぶ必要はあるのか

印鑑の使い始めについて、「日を選んで使い始めた方がいいのでしょうか?」という質問をよく受けます。 やはり開運物(縁起物)ですので、使い初めの作法とか、使い初めの日取り(吉日)なんかを、皆さん気になさるようです。 でもこれって非常に日本的な考え方なんですよね。 カレンダーなんか見ても、ほとんど大安や仏滅などのが入って […]

今まで使ってきた古い印鑑に供養は必要か?改印の際の作法について

印鑑供養という言葉をよく聞きます。 自称開運印鑑のお店等で「古い印鑑を処分いたします!」みたいなことを言っております。 どうするのかと思えば、近くのお寺で祈祷してもらうのがほとんどのようですが。 それでは実際にはどうなのでしょうか? 以前使用していた印鑑は必ず供養が必要なのでしょうか? 供養しないと何か問題が起るの […]

古い印鑑の処分方法【印相による旧開運印鑑の扱い方】

印鑑は基本的に大吉の開運印鑑を必要本数(3本セット)で持つのがベストです。開運印鑑以外にも、用途別に何本も所持している人を見かけますが、そのほとんどは残念ながら凶相です。 凶相の印鑑を持てば、そこからマイナスの波動が随時流れてきますので、例え大吉の印鑑を持っていても、その効果が相殺されてしまうのです。 以上の理由か […]

開運印鑑には最高級の練朱肉を使うと効果が上がる

前回、前々回と朱肉と開運の関係性について書かせて頂きました。 要するに印鑑そのものだけでなく、捺印した印影も開運に大きく関わってくるのです。 捺印するということは、幸運の波動を宿した大吉の分身を増やすことなのです。 開運印鑑にピッタリの極上朱肉 安い素材を使用した安物朱肉の液体を、毎回印鑑にしみ込ませるのは印鑑にと […]

印鑑は上下を正しく捺印しましょう【押印の仕方で変わる吉凶】

以前にこのような事がありました。 「せっかく会社の売り上げアップのために開運印鑑を作成したのに、使い始めてから売り上げが逆に下がってしまった。どうしてなのか?」という質問です。 私も最初はおかしいと思いました。 柘の印鑑には他の材質のような凶作用はありませんので、運が落ちるはずはない、と。 上下を逆に押印すると開運 […]