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印鑑の正しい扱い方

印章ケースホルダーが3本セットに付きます

現在、薩摩上柘(特級)以上の3本セットをお買い上げの方に、下記画像のような【印章ケースホルダー】をプレゼントしています。 男性用: 黒 女性用: 赤   牛革でできたシンプルな印鑑ホルダーになります。 ごく稀に「これってどう使うのですか?」という質問がありますので、以前から一度ブログに書こうとは思っていま […]

極上朱肉のお手入れ方法~練朱肉は使っていると硬くなる

印鑑は高級な朱肉を使った方が開運効果も高まると言われています。 国際数霊印相学会でも「携帯用の高級朱肉」と「極上朱肉」を販売しておりますが、こういった練朱肉は使っているとだんだん朱肉の付きが悪くなってきます。 付きが悪くなるとお手入れが必要になります。 またお手入れをすることによって、何年も良い状態をキープすること […]

印鑑の処分に一番良い場所

古い印鑑の処分方法ですが、いろいろな説があり、決してどれも間違いではありません。 基本的には、「古い印鑑は土に返すのが良い」と言われています。 自宅のお庭やどこか自然の豊かな場所で、人の踏まない所に埋める方法です。 またお墓に埋めた方が良いという方もおられますし、印鑑は供養するものだと、。。よくお寺などで印鑑供養等 […]

印鑑はなるべく自分で

印鑑は自分の魂が宿る「自分の分身」ですので、大切に扱う必要があります。 「自分自身の大切なデリケートな魂」を扱うようなものだとお考え下さい。 そのように思えば雑な扱いはしなくなるものです。大切にするという優しい心は印鑑にプラスのエネルギーを補充してくれますので、ますます印相の効果も高まるというものです。 お花なんか […]

捺印は心とともに②

印鑑を押すときは決して焦った状況で押さないことです。焦りとかイライラの時に出る波動はかなりマイナスなので、決して印鑑に良い気は残りません。 一呼吸おいて落ち着くことがまず大切で、上下をゆっくりと確認し感謝の心で捺印してください。感謝をする時というのは一番素直で気が落ち着いている時なのです。 また明るい未来を思い描き […]

捺印は心とともに

開運印鑑は押せばいいというわけではありません。もちろん印鑑はまず印材・寸法、書体の三要素が吉であることが一番大切です。 そして次に重要なことは印鑑を押すとき、その瞬間の想いなのです。 例えば無気力に事務的に押したり、欲望^_^;に満ち満ちた心で押したり、イライラしながら捺印した印影と、未来を明るくイメージして開運し […]

印面の掃除の仕方

印鑑を毎日使用していると、朱肉が印面の文字の間に詰まってきます。 通常のお手入れはティッシュや柔らかい布でやさしく拭いてあげれば問題ありませんが、年月が経つと溝が徐々に埋まってくるものです。 そのような時は、歯ブラシか何かで掃きだすのが一般的ですが、裁縫用の細い針が最も有効に思えます。私も最近はその方法を使います。 […]

改印は人生の再生

よく一生物という言葉が使われますが、この世に一生物になるようなものはほとんどありません。 物質は空気に触れれば酸化が進み、どのようなものでも劣化・腐敗していくものです。 印鑑も同じです。象牙のような硬い素材であっても落とせば簡単に割れることもありますし、実際に当店には象牙が欠けてしまったからと、多くのお客様が改印さ […]

捺印は想念が大切

印鑑の捺印でもっとも重要なことは、押すその刹那の心の状況です。 例えば忙しくせかせかした状況の中でいやいやながら捺印するとそのマイナス想念が印鑑に蓄積されてしまいます。そんなことを毎日していたらいくら開運の印鑑であっても効果は現れにくくなります。 印鑑に気が入るということは、その瞬間の想いが入るということなのです。 […]

印鑑の捺印の仕方

印鑑には自分の魂が宿ります。また印鑑だけでなくても、直筆の文字にはその人の気が宿り、持っているものにも宿ります。 持ち主の想いがこもるのです。大切な人の持ち物などをもらえば、なんとなくその人を感じるのはこのためです。 印鑑には特に押すときに気や想いが入りやすいと言えます。 だからこそ、その捺印の瞬間の思いが大切なの […]

朱肉はしっかりと

印鑑は良いものを購入しても意外と忘れがちなのは朱肉です。 しかし印鑑に常に触れる朱肉にはもっと心を配る必要があり、さらには皆さんの想像以上に運気に影響を及ぼしているのです。 まずその一つは印影の写り具合です。 印影そのものが印相ですので、隙間なくきっちりと押されている印影にはパワーを感じるものです。逆に薄く途切れが […]

印鑑の汚れはこまめに

印鑑は実印であっても銀行印や認印であっても自分の魂が宿る分身であることには変わりありません。印鑑本体は自分の体と思っていただければ分かりやすいでしょうか・・ そのため印鑑を使用後、捺印後はきれいにお手入れすることが大切です。朱肉の汚れがついたまま保管するということは、汚れてお風呂も入らずにベッドに入るようなものです […]

銀行印の登録について

印鑑は自分の分身で、使用者の気が入るものです。何度も使用して持ち主の想いが宿るようになると、やがて魂が宿る本物の分身となるのです。 だからその印鑑の吉凶が持ち主の運勢にかかわってくるのです。これが開運吉相印のメカニズムです。 ところで印鑑は特定の個人の運勢を鑑定の上作成する完全オーダーメイドのため、可能な限り本人の […]

シールを取るタイミング

私はよく改印します。 もちろん実験のためです(^_-)-☆ 昔からの印相が最終的完成系ではないと思っておりますので、常によりよい手法を考え、そのために自分自身を実験材料にして、どのような変化が現れるか確認しております。 最近もいろいろ実印を作り変えておりまして、新しい実印ができたので今朝近くの役所の出張所で実印登録 […]

正しい印鑑の押し方(想念篇)このように押印すれば運勢も良くなる

皆様、常日頃印鑑を押す時に、どのような想いで捺印されていますか? 実は、1回1回の印鑑の押し方次第でも、運勢は変わってくるものです。 押印する時の想念が開運印鑑に宿る 印鑑を押すたびに、使用者の【想い】と【気】が印鑑の体内に蓄積されていきます。 捺印の時に力を込めますので、気が入りやすいのです。 毎回悪い気を入れて […]

開運印鑑の使い始めの時期について~吉日を選ぶ必要はあるのか

印鑑の使い始めについて、「日を選んで使い始めた方がいいのでしょうか?」という質問をよく受けます。 やはり開運物(縁起物)ですので、使い初めの作法とか、使い初めの日取り(吉日)なんかを、皆さん気になさるようです。 でもこれって非常に日本的な考え方なんですよね。 カレンダーなんか見ても、ほとんど大安や仏滅などのが入って […]

今まで使ってきた古い印鑑に供養は必要か?改印の際の作法について

印鑑供養という言葉をよく聞きます。 自称開運印鑑のお店等で「古い印鑑を処分いたします!」みたいなことを言っております。 どうするのかと思えば、近くのお寺で祈祷してもらうのがほとんどのようですが。 それでは実際にはどうなのでしょうか? 以前使用していた印鑑は必ず供養が必要なのでしょうか? 供養しないと何か問題が起るの […]

古い印鑑の処分方法【印相による旧開運印鑑の扱い方】

印鑑は基本的に大吉の開運印鑑を必要本数(3本セット)で持つのがベストです。開運印鑑以外にも、用途別に何本も所持している人を見かけますが、そのほとんどは残念ながら凶相です。 凶相の印鑑を持てば、そこからマイナスの波動が随時流れてきますので、例え大吉の印鑑を持っていても、その効果が相殺されてしまうのです。 以上の理由か […]

印鑑は上下を正しく捺印しましょう【押印の仕方で変わる吉凶】

以前にこのような事がありました。 「せっかく会社の売り上げアップのために開運印鑑を作成したのに、使い始めてから売り上げが逆に下がってしまった。どうしてなのか?」という質問です。 私も最初はおかしいと思いました。 柘の印鑑には他の材質のような凶作用はありませんので、運が落ちるはずはない、と。 上下を逆に押印すると開運 […]