グルタミン酸ソーダ(MSG)は化学調味料の味の素なので注意を

グルタミン酸ソーダ(MSG)はアスパルテームと同じ興奮毒に分類される化学物質です。

これは化学調味料としてよく使われていますが、頭痛、喘息、てんかん、心臓異常、うつ病、注意欠陥/多動性障害(ADHD)の大きな原因になってるとも言われています。

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化学調味料をなるべく避けた食事を推奨

化学的に合成した成分は基本的に人間の体に毒となる場合がほとんどですので、出来る限り避けることが大切です。

味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素等、化学調味料と言われるものは皆この化学物質を主成分としておりますので、注意が必要です。

加工食品等の成分表示では、調味料(アミノ酸等)の名称で含まれており、加工食品の採り過ぎが様々な病気の原因になっている事実をみても、できるだけ無添加の食事を心掛けることが重要だと言えます。

(アミノ酸等)はアミノ酸ではない

アミノ酸等と書いてあると、知らない人は健康にいい成分と勘違いしてしまいますが、決して必須アミノ酸のことではありません。化学調味料の味の素です。

海外では化学調味料を表示するとその商品は売れなくなりますが、日本の大手企業が販売している加工食品にはほぼ入っている現実をみると、日本人のアホさ加減が浮き彫りになります。

実際には日本人がアホというよりか、「日本の企業のモラルが低い」といった方がいいのかもしれませんね。言葉巧みに(アミノ酸等)という表記をしているのですから。

日本は何故かこのような問題に対する規制がありませんが、海外では様々な学術論文も出版され、特に西欧では体に悪いものの代表格として使用されていないほどです。

インターネットで検索すれば山ほどの障害事例が出ておりますので、詳しく知りたい方は調べてみるのもよろしでしょう。

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