印相に八方位に基づいた意味があるのは、世間にもよく知られていることです。しかし、実際には八方位が特定の個別の意味しか持たないものではありません。一部位につき九星気学の方位に基づいた数えきれない意味が存在し、そのどれが出てくるのかは<使用者の意思次第>なのです。
印相八方位は運気の根元を作る
八方位の印相では運気の根元部分を強化する作り方をしております。例えば基礎位(一白水星)の大きな意味は住居・子孫・部下・晩年運、等となっています。同じ部位なのに、一つの意味ではなく、いくつもの意味があります。さらにこれらは代表的なものであり、実際には数十から数百の細かい意味と可能性を秘めているのです。
代表的な意味は木で例えると根っこや幹を示し、それらは使用者の志や好み、希望、努力、目標といったものをサポートし、最終的に枝を伸ばし、葉や実や花となって現れるものなのです。
よって、同じ部位を強化するような印鑑の作り方をしたとしても、本当のところはお客様の目標によって印相の意味は随時変化していくのです。使用者の目標が最終的な印相の意味を完成させるとご理解ください。
これがゴール設定が必要な理由
ここまで読めば、開運するために必要なことが見えてきます。印鑑そのものに開運の力があることは間違いないのですが、それが特定の現象を引き起こすためには<使用者ご自身の意志>が必要です。
もちろん印鑑を完成させる最終仕上げとして、強力なエネルギーを入れていますので、「特に何もしていないのに奇跡が起きた」、「印鑑を買ったことを知らない家族にいいことが起きた」という事例もたくさんあるのも事実です。しかし<より具体的にご本人のゴールが明確であれば、印鑑そのものの力を大きく増強することができる>と思ってください。無数にある印相の意味の中で、より照準を絞った強い力を引き出すことができるようになるのです。そのためにも、開運印鑑を手にするだけでなく、是非下記の内容を理解し、実践してみることをおすすめします。
- 自分が本当に望む結果をイメージ化する
- 理想の状態を日頃から思考する
- ゴール達成に必要なことを行動に移す(実際に動き始める)

