印鑑を兼用することの問題点とは「銀行印は専用で使うこと」

印鑑を兼用することの問題点 開運印鑑

一本の印鑑を他の用途で兼用されている方がいらっしゃいます。

一番多いのは三文判の認印を実印や銀行印として使ってしまうケースでしょうか?大概この場合は認印しか持っていないので、銀行口座用の印鑑としても押してしまうのでしょう。

銀行印は横彫りが基本

銀行印は財運を受け止めるために必ず横彫りとします。

縦彫りで彫る認印は、上から降りてくる財運がすり抜けてしまいますので、認印を銀行印として使用するとお金が貯まりません。

また三文判自体が<世間の大物からまったく相手にされない凶相印>ですので、印鑑そのものの凶作用とお金がたまらず苦労するダブルパンチとなってしまうのです。

さらには銀行印は健康運に影響しますので、銀行印に凶相の印鑑を使うと、結局は健康を損ねることにもつながります。

たとえ吉相の認印(開運印鑑)でも、銀行印として使えば凶作用が働くので注意が必要です。

やはりそれぞれの用途に合せた印鑑がベストで、そのために彫り方も大きさも違うということをご理解下さい。

つまり、たとえそれぞれが良い相の印鑑だとしても、『兼用は一切不可』ということなのです

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