夫婦の印鑑を買い換える時期と男女の実印サイズの考え方

開運印鑑に関する、よくある質問コーナーです。

夫婦の印鑑は一緒に買うといい、と聞きましたがどうでしょうか?

必ずしも夫婦で同時に作る必要はございません。

もちろん夫婦で良い印鑑を持つのはプラスですので、可能ならその方が良いのは言うまでもありませんが、問題は同時に作るかどうかという時期的な事ではなく、一方だけが改印した場合に夫婦の実印のサイズが同じになってしまうと問題が起きる、という点にあります。

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普通のはんこ屋で作ると男性用の実印に問題が起きる

一般のはんこでは、男性の実印サイズが直径15mmというケースが多々あります。

もちろん15 mmの実印サイズは男性用であっても凶にはなりません。しかし同時に女性用の実印も15 mm で作られるケースもありますので、この場合には寸法がかち合ってしまう可能性もあるのです。

例えば、女性だけが改印する場合、当店では女性の実印は女性としての最大吉である15mmに設定していますので、旦那様の実印のサイズが16.5mm以上かどうかの確認が必要となります。

同じサイズの実印は反発しますので、家庭的にはよくありません。

もし男性用のサイズが直径16.5mm以上で、印相的に特に問題なければそのままでもいいですし、機会をみてより 良い印鑑に変えるのもよろしいでしょう。

以上のように、夫婦の場合問題になるのは実印のサイズである、ということをご確認下さい。

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