印鑑は自分で管理する〜運命を他に握られる人生からの脱却

結婚すると旦那様の印鑑を奥様が管理するケースがよくあるようです。

でも本来はこれはよくありません。

印鑑はどんな場合でも自分で管理するべきです。

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人間は人の魂〜だから自分で大切に管理する

「昼間銀行で使う場合はどうしたらいいのですか?」とよく言われますが、現在は窓口で取引するケースは稀なはずです。銀行印は口座登録の場合のみで、ほとんどはATMでキャッシュカードで済ませるはずです。

旦那様名義のキャッシュカードや通帳は奥様に預けてもいいのですが、印鑑は使用者の分魂がこもった大切なものだ、ということをご理解下さい。

それでも「奥様が管理する、またはされてしまう」、という人はそこまでは当店では面倒見切れません。家庭のルールは自分の主張と工夫でどうにでもなるはずです。自分たちで最終的には決めてください。

ところで「人に管理されるとなぜいけないか?」ですが、魂宿す印鑑を自分で管理できない、ということは<運命を握られる><人に使われる>という運気に陥ってしまうのです。

ということは旦那様の開運印鑑を奥様が管理するということは、旦那様の自由はなく人生が制限されてしまう、ということを意味します

「家族が何回か使用してしまった。どうすればよいか?」

数回家族が使ったくらいなら大丈夫です。

問題は、管理されるかどうかですので、今から自分で管理すれば大丈夫です。

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