風水表札の隠し彫り<縁起のいい開運の浮き彫り仕上げ>

  • 2015-09-18
  • 2021-07-09
  • 表札

風水表札は<浮き彫り>という技法によって家の主人の出世と家庭の繁栄・安泰を願うものですが、<浮き彫り>にプラスして表札の四隅に隠し彫りを施す方法があります。

それが【特別開運仕上げ】です

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開運風水表札における隠し彫りの意味とは

表札の四隅を隠し彫りにすることによってエネルギーを充実させ、表札という一つの小宇宙のエネルギー感を高める技法です。また「開運招福」という文字が入ることにより、そこからの暗示によるプラス効果もあります。

隠し彫りは柾目に施す

▲上の写真のように文字に墨を塗らず、うっすらと見えるか見えないかのように彫る技法です。すぐ近くで見るとなんとなく文字が彫られているのがわかりますが、1 メートル も離れると文字はほぼ見えません。

このように何気なく文字が入っていると顕在意識では知覚できませんが、しかし潜在意識はしっかりと認識ています。ここが重要なのです。

隠し彫りは柾目の面を使う

ところで浮き彫り仕上げは木材のどのような面にも施すことができますが、特別開運仕上(隠し彫り)は木の柾目材でないと彫ることができません。

柾目の面は堅さもラインも均一なため、繊細微妙な文字を彫ることが可能となります。また見た目にもおぼろげに、ひそやかに入るところに意味があり、趣が出てくるものです。

柾目のラインに溶け込むように、ひっそりと入るのが隠し彫りなのです。

これに対して板目には夏目と冬目があり、堅さに違いがあるため繊細微妙な隠し彫りを施すことができません。柾目のみを使う理由がここにあります。

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