鹿児島県最南端で採れる薩摩産の本柘植を印鑑に使用している理由

  • 2010-02-25
  • 2021-02-26
  • 印材

国際数霊印相学会は本柘(ほんつげ)の素材だけを扱う本柘専門店ですが、「産地はどこですか?」と聞かれることもあります。

私は薩摩本柘を使用しますが、これは鹿児島県で採れる柘植から作る印材です。
しかし一般に薩摩といってもその地域は広いものでその中でも産地はさまざまです。

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鹿児島県最南端の気候で育つ極上品

柘は温暖な気候であるほどよいので、鹿児島県の最南端薩南地方のベストな気候で育った柘を直接農家から仕入れております。

いわゆる問屋を通さない産地直送ですので物は間違いありません。

また一般に売られている印材はたいがいニス加工が施されています。これは安っぽいので当店では扱っておりません。

一般のハンコ屋さんでは、柘の場合できるだけ安く売りたいので、最も安い印材を使うそうです。だからニス塗りの印鑑が最も世の中に出回っているのです。

しかし当店では、ニス塗りは一切使用しません。見れば一発で分かりますので、あえて貧相な材質は使用しないのです。

全て光沢のあるウレタン塗装仕上げにしております。

ランクも、本柘の中で最も最上級のランクのみを取り扱っております。

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