何故水晶印や宝石印鑑は凶と出るのか?運気が落ちる謎とは

  • 2009-06-08
  • 2020-11-17
  • 印材

占いを観た後に、高額な印鑑を半ば強引に販売する手法が大変流行っています。
【印鑑商法】と呼ばれておりますが、だいたい相場は30万円くらいでしょうか?

占いを武器に恐怖感を煽る霊感商法の一つで、ほとんどが凶印材の水晶や宝石印鑑を使用しておりますので注意が必要です。

このようなケースの場合は、7日以内ならクーリングオフができますので、消費者センターへ必ず届け出るようにして下さい。

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水晶印と宝石印鑑がなぜ運を落とすのか?

ところで何故水晶は凶と出るのか?おそらく疑問に思う人も多いのではないでしょうか?
水晶はパワーストーンとして恵みを与えてくれるものでもあるからです。

しかし、水晶はパワーを発すると同時に、吸収するものでもあります。

風水で水晶を使用する開運方法がありますが、定期的に浄化が必要なのは広く知られているところです。

水晶クラスターのように鋭角なものは問題ありませんが、水晶ブレスレッドや水晶球は邪気を吸い込む傾向があるため、定期的なメンテナンスがどうしても必要になります。

邪気が入った水晶をそのまま使用すれば、たちまちに運は下降してしまいます。

水晶印の一番の問題点はここにあります。印鑑は丸い円を基本としますので、水晶で印鑑を作るとどんどん邪気を吸い込み運勢が八方塞になってしまうのです。

これで運が停滞し、気も停滞するから病気になる。お金の流れも停滞するから、財運も落ちるのです。

以上のように、水晶を印材に使用するのは相当のマイナス面がありますので、水晶系は避けるのがベストと言えます。

これは水晶だけでなく、メノウ・ローズクオーツ・ラピス・タイガーアイといった全ての鉱石系材質や宝石印鑑に当てはまります。



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