水牛印鑑の凶作用~その動物特有の性質を受け継ぐので注意が必要

  • 2009-11-10
  • 2020-12-23
  • 印材

印相学は昭和に入ってから急展開を見せています。

それまでは本当に大吉になりうるのは国産の柘のみであるとされてきていまして、印鑑は国産の本柘だけで作るのが当たり前だったのです。

しかし時代は変わり日本も高度成長期に入り、売上や利益を追求した亜流が加わり、象牙や黒水牛をよしとする流派が現れたのです。

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動物印材の凶作用について

象牙も黒水牛もチタンや水晶に比べればハッキリとした凶作用はありません。
しかし、なんとなく本来の実力が発揮されない低迷運をもらう結果となります。

特に黒水牛や白水牛などの材質になる水牛は、もともと縁起の良い生き物でも何でもありません。
むしろ人に酷使され、重労働を課せられる生き物であるため、水牛で作ったハンコを持つ人には苦労がつきまといます。

最終的には苦労を重ねた上で実力がつく、忍耐開運印となります。

それほど悪くはありませんが決して良いものでもなく、小凶からうまくいっても小吉とまりの印材と言えます。


過去にお客様の要望で、浄化済みの黒水牛と象牙を販売した時期が数年間だけありましたが、やはり本柘には到底及ばないため、販売は中止しております。

当時ご購入いただいたお客様は心配かと思いますが、相当いい気の物だけを集めて、浄化とエネルギー補給をしておりますので、ご安心ください。
(当時から、柘が一番良いことはホームページに明記していますので、ご了承ください)

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