言い当たる【悪運編】言霊のテクニックで悪運は対処できる

久々にブログを書かせて頂きます。

国際数霊印相学会も大変忙しいお店ですので、なかなかブログを更新する時間が取れませんでした。申し訳ございませんでした。

前回といいましても1ヶ月振りですが、今回は「言い当たる」のマイナス面についてお話させて頂きます。

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言葉には物事を生み出す霊力がある

まだ兆しすら見えない状態の時に自分の夢や願望を話すと、それが現実化するための兆しが生まれてくる、というのが言霊の力であり「言い当たる」の原則になります。

言葉には、物を生み出す力があるのです。

それが良いことだと良い結果(兆し)が生まれるのですが、これが逆にマイナスイメージだと、同じようにマイナス的な兆しが出てきてしまうので、注意が必要です。

例えば、「何か悪い予感がする」といったとき、自分の心の中だけでそのように思うのと、実際に声に出して言ってしまうのでは、何十倍も悪い予感が的中してしまう可能性が高くなります。

  • 「失敗しそうな気がする」
  • 「何となく駄目かな」
  • 「うまくいく気がしない」

中には失敗したときの言い訳のために、事前にマイナス的な事を言って、自分自身を無意識に守るような人もいますが、これは逆効果になります。

  1. 言葉に出して言うからそれが現実化しやすくなる
  2. 実際にそうなる
  3. やっぱりだめだった
  4. ほらね、そうでしょ

といった不幸のサイクルに入るだけでなく、それが自分の習慣となってしまい、やがて不幸体質が当たり前になってしまいます。

マイナス的なイメージというのは、「どうしてもそのようになりたくない」という強い思いが宿りますので、成功イメージに比べて、かなり強くイメージされてしまいます。

その結果、悪い事が起きる確立が高まってしまうのです。

これは本当によく当たりますので、マイナス的な予測事項は、一切口に出さないようにすることが大切です。

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