開運印鑑とは~昭和から平成への印相の歴史

開運印鑑とは~昭和から平成への印相の歴史 開運印鑑

数千年以上ある判子の歴史の中で、開運印鑑の始まりは700年以上前の事とされています。

開運印鑑とは、印相という学問(占術)を元に持ち主とのエネルギーの調和を整え、運気の改善を促すものです。
足りない運気があれば補充し、願い事があれば叶うような仕掛けを、特殊技法により印鑑内部に施します。

これにより使用者の運気は安定・充実し、 本来得られないような結果を得ることも可能になるわけです。

一般的によく知られるのは「印相八方位」による作成です。

印相における八方位は九星占いの星周りと連動しており、弱い方位の星のエネルギーを強化することができます。

昭和から平成にかけて動いた印相の歴史

印相の歴史と真実

昭和に入ってからは名前の画数を吉数に転換する<増画法(ぞうかくほう)>という技術も盛んに使われるようになってきました。

これが現代のほとんどの印鑑屋さんで、今でも行われている「昭和の旧式作成法」になります。

しかし、残念ながら増画法だけでは不十分で開運印鑑には成り得ません。

何故ならば、24画や31画の名前を持つ人でも不幸な方が大勢いるように、同じ画数でも同じ運気にならないことは、明白だからです。

同時に商売第一主義がはびこり、間違った手法も印相として取り入れられることになってしまいました。

その間違いの筆頭は<印鑑の素材選び(九星での相性判断)>です。

九星の生まれ星による間違った印材判別方法により、悪い作用を及ぼす凶相印鑑も多数作られることになってしまいました。本来デメリットの多い材質であるはずの象牙や黒水牛や水晶・チタンなどがこれにあたります。

九星での印材判別間違いと水晶(宝石印鑑)の問題点について
ホームページにも書いていますが、九星気学の占いによる印材の相性判別法は、昭和に入ってから「ある印相家」が主張した方法です。もともとあったものではありません。 当時、日本は高度成長期で、売れば何でも売れた時代です。 それまでほとんどの印鑑は本...

その後、印相学も新たな局面を迎えることになります。それが言霊学です。平成に入り印相学の最終奥義が完成しました。

言霊(ことだま)という、今まで誰もが見逃してきた重要な要素を印相に取り入ることについに成功したのが、<平成印相学>を確立した国際数霊印相学会の東休になります。

言霊が生み出す違いとは

東休が完成させた「言霊が関わる印鑑」と聞いても、どのように違うかは一般の方にはなかなか理解が及ばないことかもしれません。

簡単に説明すると、「裕子」という名前の方がいるとします。

画数は同じなので、一般の姓名判断では同じ結果が出ます。
しかし、「ゆうこ」と読むのと「ひろこ」と読むのとでは、音の波動の違いが運勢の違いを生み出します。

この法則に巷のほとんどの鑑定士は未だに気付いておりません。

さらに、生年月日が違えば<運勢は全く別のものとなる>のは当たり前だと思いませんか?

つまり、画数だけで判断する「旧式の印相学」では、本物の開運印鑑を作ることはできないのです。

当店では歴史上誰もやってこなかった秘儀を用いた印相技術を扱っております。
これは東休が印鑑彫刻師以前に、運命学を極めた鑑定士だからこそ辿り着いた領域になります。

詳しくは下記の関連記事をご覧下さい。

平成印相学【宗家】の意味~言霊の概念が開運印鑑に違いを生み出す
人の運気は画数だけでは決まりません。画数は姓名判断の一部で、実は言霊が大きく運勢に影響を与えています。同姓同名でも読み方が違えば運勢は変わります。私は言霊の波動を印相に組み込んだ、精度を高めた新しい印相学を【平成印相学】と名付けました。

開運印鑑に秘められた法則

印鑑は小宇宙

星の運行を始めとする森羅万象は自然の法則によって動いています。

自然界にも人の運命にも法則性があるように、開運印鑑にも正しき印相の法則があります。

正法によって作られた印鑑は素材・書体・寸法・文字の配置にいたるまで、優れたバランスによって維持され、調和のとれた印鑑となります。

印鑑は持ち主の分身ゆえに、調和の取れた印鑑は持ち主の人生に好影響を与えてくれるのです。

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