印鑑ケースにの吉凶はあるのか(ケースの素材について)

印鑑ケースの吉凶についてですが、まず印鑑と印鑑ケースは役割が違うということを認識する必要があります。

印鑑には使用者の魂が宿ります。それ故に印鑑の素材や書体の【相】が運勢に影響するのです。
だから国際数霊印相学会では天然素材の生きた印材である樹木の【柘】にこだわっているのです。

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印鑑ケースの役割は印鑑を保護すること

これに対して印鑑ケースの第一の役割は、印鑑を保護することです。大切な印鑑に傷が付かないようにすること。
そして第二の役割が【印鑑ケースの相】ということになります。

印鑑ケースそのものには魂は宿りませんので、自然素材とか動物素材とかは特に神経質になる必要はありません。

国際数霊印相学会では動物素材そのものを否定しているのではなく、開運という立場からその用途用途に適切な素材を選択しております。

今まで牛革ケースやワニ皮ケースで運を落とした人を見たことがありません。
逆にワニ皮ケースは運を上げるようです。もちろん今オプション販売している鶴亀も同様です。

これはその製品に宿る高級感・上質感が影響を与えるケースです。

良い物には良い気が宿り、オーラを醸し出す

上質なものには上質な気が宿り、周りもそのように見てくれます。

立派なスーツやドレスを着れば自然と立ち振る舞いや言葉使いも変わり、その結果その人を見る評価にも変化が現れるものです。
逆にどんなにイケメンや美女でも、汚らしいボロボロの不潔な格好をしていれば人の嫌な視線を浴びることになります。

このように持ち物によって、その位に応じた気分と周りの評価が得られるため、結果プラスの運気も引き寄せられるのです。

私は持ち物や服装には気をつけるようによくアドバイスしますが、それにはこのような意味があるからなのです。
服装のセンスはあなたの魅力を何倍にも引き上げるのです。

印鑑ケースは印鑑にとっての洋服だとお考え下さい。

中身を保護すると共に、品質の良いケースを持てば上質な気分に浸れますし、高いものをもっているという気持ちがそれに相応しい運気を運んでくれるのです。

鶴亀ケースに関しては、高級感とともに金運を呼び込むゴールド系の色、さらには縁起の良い鶴亀の絵柄のがコラボした逸品で両方を兼ね備えたものになり、大変お勧めです。

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