表札の取り付け方法

表札の取り付け方法について

表札の種類によって、取り付け方法が異なりますので、下記の説明を参照して下さい。

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一戸建て用表札の場合

表札の裏面

  1. 通常仕様の縦彫りの表札には、画像左のような穴が1つ、予め開いています。釘やビスを壁に打ち込んで引っ掛けるように取り付けて下さい。
  2. 基本は縦彫りですが、ご要望によって横彫りもお作りします。
    ご注文の際には、必ず「横彫り希望」の旨、備考欄に記載して下さい。記載がない場合は、自動的に縦彫りとなります。
    横書きの場合は、縦彫りの板を転用しますので、予め開いてある縦用の穴に加えて、横用の穴を2点追加します。

外壁に釘などを打ち込めない素材の場合は、ホームセンターで超強力タイプの両面テープをご購入の上、取り付けて下さい。
壁面の素材にあった強力両面テープをホームセンターでご相談の上、入手してください。

しかしながら、接着剤などで固定するのはオススメできません。

木製表札は再生(10年を目安に取り換え)が必要で、再生することによって新しい息吹を得るのが特徴です。
定期的に買い替えが必要なため、一度固定したら取れない接着剤は不向きです。

その辺は自己責任でお願いします。

マンション用表札の場合

厚みが1.8~2cmと薄いため、表札の裏に一戸建て用のような釘穴は開けられません。

マンション用表札は軽いため、100円ショップなどの強力両面テープでも十分に強く付きます。

和風モダン表札

和風モダン表札、龍馬表札ともに、厚みは2cmです。こちらも釘穴はあけられません。マンション用より重いため、ホームセンターなどで外壁に合った強力粘着テープで取り付けをお願いします。

最近の両面テープはなかなか強粘度のため、裏全面に付ける必要がない場合も多いです。
テストしながら、ちょうど良い面積で取り付けることが大切です。
マンション用などは上下2点のラインだけで、十分によく付きます。あまり強く付けすぎると取替えの時に剥がすのが大変なので、ご注意下さい。
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