印鑑の使い分け(実印・銀行印・認印の使い道について)

印鑑の使い分けについてよくある質問なので、この場を借りてお答えさせて頂きます。

  • 「この書類にはどの印鑑?」
  • 「この書類には?」

と一つ一つの書類に押すべき印鑑を聞かれる方がいますが^^;、厳密にはそこまで印相学では決まっている訳ではございません。

世の中には無数の書類が存在していますので、全てを特定しているわけではないのです。

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印鑑の使い分けは、大きく3つ

簡単に言うと、大まかなレベルでその目的にあった印鑑を使用すればよいのです。

例えば実印は実印登録をして、不動産や登記など人生の大事なシーンで使うものです。車を買う時にも印鑑証明は求められます。
自分でそのような場面だと思えば、例え実印指定でなくても捺印して問題はないのです。

銀行印は口座に関すること、銀行や証券会社の場合などですが、もちろん他にも健康や財運にかかわる場合での使用でもOKです。

また認印に関しては、ほとんどのあらゆる場面で使用可能で、実印登録、銀行口座以外で分からなければ認印を使用していれば問題はありません。

実印登録や銀行口座などに認印は使えません。
吉相の認印であっても実印や銀行印の代役にすれば凶となり、使っても吉にはなりませんので、これだけはご注意下さい。
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