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よくある質問Q&A

女性用の実印②

続き。。。 フルネーム実印が男性用の彫り方だとすると、女性がフルネーム彫りをした場合に男っぽさが出てきてしまうのです。またそういう女性ほどフルネーム印を持ちたがる傾向もあります。 女性なのに男性用の彫り方をすると不自然が生じます。 姓名彫りの悪い点としては、強すぎる、傲慢で勝気、男性と折り合いが取れないために煙たが […]

女性用の実印①

女性用の実印は名前のみで作成するのが基本となります。 よく「フルネームではいけないのですか?」、「名前だけの印鑑は初めて知りました。名前のみで大丈夫ですか?」、「離婚をして一家を背負って生きていかなくてはなりません。フルネームの方がいいですか?」、等多くの質問が寄せられます。 まずフルネームの女性用実印は、一般のハ […]

旧印鑑の処分方法

ご購入される方、されない方に限らず古い印鑑の処分方法についての質問が後を絶ちません。 基本的には処分方法も秘伝の一つのため、印鑑ご購入の方のみに説明書で印鑑に添付してお送りしております。 よく印鑑供養などをやっている神社やお寺を見かけますが、正しい方法で行っているところも少ないようです。中には印鑑業者で納骨堂みたい […]

印鑑を購入する時期

印鑑を購入するに良い時期ってあるのでしょうか?よく「大殺界だから購入をためらいます」という方もおられます。 結論から言いますと、印鑑を購入する時期は特に見る必要はありません。よく「運が悪い年だから控えた方が良い」とアドバイスしたり、またそのように考えてしまう方もおられますが。そのようにしたらその年は運が悪いまま過ご […]

家族間で一本の印鑑を使い回すのは運勢的に問題ないのか

一家の銀行口座はご主人名義、しかし実際に口座や入出金の管理をするのは奥様。 これはよくある家庭のパターンですが、「このような場合はどのようにすればよろしいのでしょうか?」という疑問を持たれる方も結構おられます。 今日はこのような問題に解答させていただきます 印相学上、印鑑は個人のもの これは基本的に印相という考え方 […]

印鑑に彫刻する名前【通称名がある場合や通常使う文字を変えているケースについて】

画数の問題などで通常使う名前と戸籍の名前を別名にされている方も大勢いるようです。 例えば、ひらがなやカタカナを漢字にしたり、逆に漢字をひらがなやカタカナにして日頃使っている等。 この場合印鑑に彫る名前はどのようにすればよろしいか、と悩む方もいらっしゃいます。 しかし印相では印鑑に彫る名前は、【戸籍上の本名】というル […]

名前が一文字の場合やひらがなやカタカナの名前の印鑑作成方法

女性で名前が一文字の方やひらがな、カタカナの方が「これで開運印鑑って作れるのでしょうか?」という質問が来たりします。 結論から言えば、どのような名前でも、例え英語であっても開運印鑑は作成できます。 結構一文字の名って多いものです。泉さんや瞳さんなんかもそうですね。 他にはカタカナやひらがなの人も周りにいますよね? […]

ハンコ屋の反撃?印相を信じない単なる印鑑屋の無知な言い分

最近腹立たしいサイトを見つけましたので、ちょっと書かせて頂きます。 (何を書いてもネットでは自由ですが、あまりにもお粗末で馬鹿馬鹿しいので書かせて下さい) リスティング広告での品のない広告題名 Google検索でアドワーズ広告というものがあります。 広告費を支払って検索上位に自分のサイトを表示してもらうサービスです […]

印鑑の使い分け(実印・銀行印・認印の使い道について)

印鑑の使い分けについてよくある質問なので、この場を借りてお答えさせて頂きます。 「この書類にはどの印鑑?」 「この書類には?」 と一つ一つの書類に押すべき印鑑を聞かれる方がいますが^^;、厳密にはそこまで印相学では決まっている訳ではございません。 世の中には無数の書類が存在していますので、全てを特定しているわけでは […]

印鑑に使う書体と文字について~篆書体の特徴と印相体

印鑑に使用する文字は「篆書体(てんしょたい)」を印鑑作成用にアレンジした「印相体(いんそうたい)」と言われるものです。 別名「八方篆書体(はっぽうてんしょたい)」とも呼ばれています。 一般的なハンコの場合は、楷書体や行書体等の現代文字を使うケースが多いようですが、縁起を扱う開運印鑑の場合は、印相体しか使用しません。 […]

印鑑ケースについて~全てを自然素材にこだわる必要がない理由

印鑑ケースの吉凶もよく聞かれますが、基本的にはお好きなものをお使いになられるのがよろしいかと思います。 「印鑑は植物性のみなのに、何故印鑑ケースには皮を使うのか?」という方も年に何人かおられます。 それではその方はどのようなケースを使っているのでしょうか?皮でない印鑑ケースなどあまり市販はされていませんが。 本質を […]

結婚前の印鑑作成は?婚約中は新しい姓で作るかどうか

結婚前後によくある質問に回答させていただきます。 結婚が決まっている場合の印鑑の作り方について 近々結婚して名前が変わりますが、結婚後の名前で先に作ってもよいでしょうか? 問題ありません。あくまでもその名前で大吉になるように御作りしますので、結婚前に作るか結婚後に作るかの時期は考慮する必要はありません。 しかし「将 […]

認印の所有しても問題ない本数と仕事印について

印鑑は3本セットが基本であることは昨日書かせて頂きました。 これに関して追加の質問もよく寄せられますので、回答させて頂きます。 認印は仕事印も含めて2本あっても大丈夫 仕事で使用するのに認印をもう1本作ることは可能ですか? というものです。 私用(家庭用)と仕事専用ということになりますね。 これは全く問題ありません […]

開運印鑑に添付される印相鑑定証書は運勢鑑定書ではありません

国際数霊印相学会では全てのお買い求めいただいた開運印鑑に印相鑑定書を発行しておりますが、たまに誤解されている方もおられるようですので、再度書かせて頂きます。 印相鑑定証書は開運印鑑の証である 印相鑑定書とは、作成した印鑑が当店の認める正しい印相により作成されたものであることを証明するものでありますので、お客様の名前 […]

一番重要な印鑑は?年代別でみる最もおすすめの印鑑の種類

「印鑑の購入を検討しているが、1本ならどの印鑑がベストですか?」という質問をよく受けます。 ホームページにも書いてございますが、実印・銀行印・認印にはそれぞれ意味があり、それぞれの特徴を最大限に発揮するために特定の寸法と彫り方があります。 ですから結論としては3本セットがベストとなります。それでも予算の関係で・・・ […]

印鑑ケースに吉凶はあるか?印鑑ケースと縁起の関係性について

ごく稀にですが、印鑑ケースの吉凶について質問される場合がありますので、この場でお答え致します。 当店は自然の樹木である国産の本柘のみにこだわった印鑑作成をしていますが、「印鑑ケースは牛革でも問題ないのですか?」という質問もあります。 印鑑本体と印鑑ケースは意味が違う ここで誤解されてはいけないのでハッキリとお伝えし […]

印影プレビューサービスの盲点とは【ハンコ屋の誤った常識に惑わされるな】

何年か前から、普通のハンコ屋さんを中心に「印影の事前プレビューサービス」というのが始まりました。 これは彫る前に「この印影で良いかどうか」をお客様に確認するサービスです。 一見良いサービスに聞こえますが、ふと疑問がよぎります。 篆刻はお客様には理解できない そもそも開運印鑑は篆書体という特殊な文字を起源にした印相体 […]

開運印鑑を作る際に強くしたい運がある場合

国際数霊印相学会ではご注文時に、金運・結婚運・仕事運・恋愛運・健康運、等の【強くしたい運】があれば備考欄にご記入頂いております。 ところがこの内容に関して定期的に同じような質問が寄せられますので、ここで詳しく説明させて頂きます。 開運印鑑作成時によくあるご質問 まずよくある誤解ですが、 「強くしない運は弱くなってし […]

子供の開運印鑑のサイズ【親の印鑑よりも小さくする必要はあるのか?】

ご家族で開運印鑑をお求めになる場合の「家族内での印鑑の寸法」についてよくご質問が届きますので、お答えさせて頂きます。 開運印鑑では男女間のサイズの差だけを考慮する 基本的には【男女】で寸法を分けて頂ければ結構です。 年齢や大人子供等は関係ございませんので、男女のみで分けて考えて下さい。 基本的に当店の3本セットの組 […]

事業にはまず個人印の強化を|代表者の運気が会社の運勢

会社を経営されている方にアドバイスさせて頂きます。 会社の印鑑を大切にすることは当たり前ですが、経営者は個人の印鑑も大切にする必要があります。 何故なら、会社の運気は、イコール経営者の運気と連動しているからです。 会社の名前だけで組織の運が決まるわけではない 会社の鑑定は会社名と設立年月日でみますが、それだけではど […]