実印と銀行印の日常での有効的な使い方

認印は日常の押印によく使われるもので、特に仕事においては毎日何度も使用する方も多いと思います。

このように”使う実感”がある認印に対して、実印と銀行印は「どういう使い道があるのか」、または「他に有効的な使い方があるのか」と思う方もいらっしゃるようです。

実際に実印と銀行は、役所や銀行、証券会社などに届出印として登録した後は、あまり使用する機会はありません。要するに「日常的にあまり使っていないのに、これでいいのかな」と思ってしまうのでしょうか?

答えは「大丈夫」です。

わざわざ使い道を探す必要はありません。

何度も色々な所で申し上げている通り、印鑑、特に開運印鑑は<使うか使わないかではなく、持っていることが一番重要で意味のあること>だからです。

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開運印鑑は所持している事実がまず重要

もちろん全く使用しないより、何か使用用途があった方が、印鑑そのものに触れる機会があるのですから、そのパワーをもらえるのも事実です。印鑑とのエネルギーの交流も盛んになります。

しかし触れるか触れないかではなく、「気」や「意識」の交流でも、実際に使うのと同じような効果があるのです。それは「気にかける」「気にする」ことそのものがエネルギーを発してるからです。

だからこそ「強運の開運印鑑を持っている」と自覚することができれば、十分に開運効果を期待することができるわけです。

よって印鑑の取扱説明書には書いてある通り、実印と銀行印に関しては最低でも年に一回使えば問題ないと言えます。(もちろん他に使い道があれば使うに越したことはありません)

例えば風水に関して言えば、置物などは普段使うというよりも、ただ置いておくだけです。もちろん然るべき場所に正しい方法によって設置するわけですが、それだけで効力が発生します。

開運印鑑は実用と縁起物(開運ツール)という2つの意味合いがありますので、使えば使っただけ効果がありますが、使わなくても保管しておくだけ、またはお守りのように持っているだけでも十分に効果があるものなのです。

それでも開運印鑑を何かに使用したい方

「持っているだけでも効果がある」

確かにそれはそれで便利です。しかし「せっかく購入したのだから何かに使いたい」とも思う方もいます。

しかし印鑑という性格上、使い方と言っても押印するか、大切に保管するか、またはお守りのように持ち歩くしか、使い道はありません。

何かの書類に捺印する以外に、ざっと挙げれば下記のようになります。

  1. 定期的に試し押しをする。
    これは納品時の説明書にも書いてあるものです。プラスして何か自分のゴールとなるものをイメージした後に、それが確実に叶う、そして「すでに叶った」と強く信じて押すのもいい方法です。つまり願をかける時の一つのツールにする、ということです。
  2. 試し押しを超えて一つの儀式にする。
    例えば月に一回とか決めて、決まった日に居住まいを正して厳粛な気持ちで<捺印の儀>を行う。
    日本では毎月1日と15日が一つの区切りとなりますので、どちらかを選ぶのも良い方法です。神社でもこの両日に神事を行い、参拝しても特に強い功徳が授かる日と言われています。
    もちろん、ご自身が信じる吉日でも大丈夫です。
  3. お守りとして持ち歩く。
    本来実印や銀行印はセキュリティ的にもとても大切なものですので、外に持ち歩くできものではありません。家の中に大切に保管しておくものです。
    その一方で外出先で使用することもあるので、絶対に持ち歩いてはいけないものでもありません。
    普段は大切にしまっておきますが、たまには気分を変えてお守りとして外に持ち歩くのもいいでしょう。重要度が高くエネルギー的により強いものを持ち歩くことで、普段よりも意識の高まりを感じるものです。

最も大切なことは印鑑の効果を強く信じる事

私の開運印鑑は、使用者の潜在意識に働きかけるような、他では絶対ありえない仕組みを加えております。よってその力を大きく引き出す、または授かるために一番大切なことは「強く信じる事」であります。

「強く信じる」ことは潜在意識の扉を開く、ひとつの合言葉のようなものと思ってください。

それとは逆になるべくというか、してはいけない行為の一つが「疑う」ことになります。

開運のエネルギーというのは目に見えません。見えない想念世界のエネルギーですので、疑う思考は完全に反対勢力と化してしまいます。

せっかくプラスの力があるのですから、その力を増幅するように「信じる力」を与えれば、エネルギーが大きなうねりとなって、現実的にも大きな幸運を運んでくれることでしょう。

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