銀行印は健康印<長寿と安定した財運の意味>

  • 2021-10-15
  • 2021-11-07
  • 印鑑

銀行印と聞くと「銀行口座の登録に使用するもの」と思われがちですね。

実際そうなのですが、銀行印の使い道はそれだけではありません。
証券会社に口座を持っている人は、口座開設時に登録する印鑑も銀行印での登録となります。

また銀行や証券口座関係の他の書類、さらには保険などの契約で引き落とし口座の登録と一緒に別の箇所に印鑑を求められた場合も、認印ではなく、同じ印鑑(銀行印)をそのまま使って押す場合も多いです。

それでは証券会社に口座もなく、銀行はネットバンクにしか口座を開設していない人は銀行印を所持する必要はないのでしょうか?

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本物の銀行印を持つと健康運と財運が安定する

銀行印という呼び名は本来正しくありませんので、できれば全国的に改善してほしいと思っております。

銀行印と聞けば「銀行口座に使用するもの」とすぐに理解できますが、同時に「銀行口座にしか使用しないもの」とも取られやすいのが難点です。

例えば実印は、その名前からは使用用途を特定できません。認印も同じですね。

何故か銀行印のみが名前と使用用途が完全に一致するようになっています。

これでは「銀行だけに提出するもの」と受け取られても不思議ではありませんし、「口座がないなら銀行印はいらないか」と思われてもおかしくありませんね。

しかし銀行印がないと、「運勢のどっしりとした安定性」というエネルギーが欠如しますので、例え良い相の実印を持っていても、人によってはパワー不足を感じるかもしれません。

実印は全ての運気を網羅した総合力のある印鑑ですが、万能ではあると同時に、一つ一つの具体的な力では銀行印や認印には及ばないのです。

銀行印には銀行印の役割と特有のエネルギーがありますので、その特定の目的に凝縮したエネルギーにおいては実印よりも上なのです。

銀行印の別名は、「健康印」または「財印」です。

この二つのエネルギーに関しては実印よりも即効性があり、明らかに強いのです。

充実した体力と免疫力や自然治癒力の向上、病気平癒の力、さらには永続的に安定した財力運に関してはピカイチと言えます。

太く長く生き続け、長期的にエネルギッシュに人生を謳歌するための印鑑であり、同時に豊かな地に根ざした安定感のある永続した財運パワーを得るための印鑑なのです。

だからこそ総合力を司る最も大切な実印に加えて、個々の分野で力強い運気を発揮するために銀行印もあった方がよりいい、とご理解ください。

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