増画法について【画数の印鑑に対する影響力はどの程度か?】

  • 2010-01-21
  • 2021-01-22
  • 印相

印相には増画法という秘伝がありますが、これは接点数を追加することによって新たな画数の意味を表す方法です。

つまり、印鑑のフチと書体が交わる接点を接点数と呼び、この接点数を1画と表します。

例えば13画をもともと持っている画数があったとして、1カ所だけ印鑑内でフチと交わる部分があると、画数が13画ではなく14画になるという考え方で、意識的に特定の画数に変換できるというのが、増画法の意味するところです。

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増画法は素人には難しい理由

ただしここで誤解してはいけないのが、その人の画数が完全に100%変わるという意味ではありません。
当たり前のことですが、もって生まれた名前の画数が印鑑だけで完全に切り替わる訳ではないのは簡単に理解できることです。

結論からいうと、要するに新たな設定した画数の象意が加わる、ということになります。

以前の画数の影響もあるし、新たな画数の傾向も生まれる、とご理解ください。

それでも全然違ってくることは言うまでもありません。

しかしここで注意が必要ですが、一般の鑑定士は画数のみで吉凶を占いますが、実際には画数単体での運勢に対する影響力は意外と少ないもので、他の要素との調和の調整法を知らなければ意味はあまりないのです。

これが他のお店と国際数霊印相学会の実際に表れる効果の違いになります。



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