増画法って何?印相学の間違った知識しかないハンコ屋の実態

  • 2009-11-19
  • 2020-12-26
  • 印相

少々印相をかじった人ならお分かりだと思いますが、印相には増画法という秘伝がございます。

占いを観た後に高額な印鑑を売りつける印鑑商法では、この増画法を「画数転換」として大々的に宣伝しています。

これは印鑑のフチと書体の交わる接触点を1画として数え、使用者のお名前の画数を増やすことにより画数調整をするものですが、本来はこんなことをしても開運にはつながりません。

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画数調整だけでは運勢は開かない理由とは

何故かといえば画数だけでは運命の調整はできないからです。

当たり前です。

私のブログの【姓名判断】のカテゴリを熟読していただいた方にはお分かりだと思いますが、画数の運勢全体に占める割合はそれほど高くはない、からです。

それを「画数、画数」と偏った鑑定をしているのですから、あまりにもお粗末と言わざるを得ません。

印相は画数ではなく、生年月日や数霊術を含めた、総合運命法なのです。

さらに○○を含めた運命の根源部分にメスを入れる鑑定法は先人の教えをもとに私が開発した秘伝ですので、当然国際数霊印相学会と一部私が作成を担当している印鑑屋さんでしか手に入らないものなのです。

画数のみしか言わない印相家がいましたら、それだけのレベルでしかありませんので、ご注意下さい。

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