女性の認印の作り方~認印は必ず名字で作る意味

  • 2010-02-01
  • 2021-02-01
  • 印鑑

認印は姓のみで彫るのが基本です。

認印は仕事や家庭など、いわゆる名字で生活する場面で使う印鑑ですので、姓のみが一番ピタリとくるのです。

例えば宅急便の受け取り印の捺印に「名前のみのはんこ」って変ですよね?

仕事でも書類の欄に【京子】なんて捺印したら、「これ誰だ?」ってことになります。

このように一般常識で不自然と出るものは決して良い結果を生みません。

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女性の認印は結婚前でも後でも姓で作ること

たまに「結婚して名字が変わるかもしれないから名前のみの認印はどうでしょうか?」という質問が来ますが、以上の理由からそれはダメ、ということになるのです。

もし結婚が決まっているのなら結婚後の姓でお作りください。
もしまだ予定もないのにそのように心配するのなら意味のないことです。今の姓でお作りください。

現状の運をよくすることがそのまま結婚につながるのですから、改印することを「もったいない」と思わないことです。

そのような考え(ケチ)でしたら、いつまでも幸運は来ないでしょう。

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