姓名判断の間違いについてPart4【生年月日や音の相性で決まる運勢】

過去3回に渡り、姓名判断について書かせて頂きました。

その中で、画数のみの判定は実は曖昧であるということ、同じ画数でも吉凶は分かれること、生年月日が違えば同姓同名でも運勢は別物になること、音の種類によっても運勢は全く変わってしまうことを書かせて頂きました。

これを読んで頂ければ、今まで皆さんが見て来た【画数のみの判断】がいかに適切ではないことがお分かり頂けたかと思います。

また同時に、巷の占い師のレベルの低さ、インターネット上の”自称”開運印鑑の専門店で全く運勢は開かない理由もここにあると、お分かり頂けたかと思います。

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画数という一部の要素ではなく、総合的鑑定が必要

要するに画数とは、単独では表向きの傾向(流れの要素)しか見えないのです。そしてその吉凶は生年月日や音の意味、等の総合的調和があって初めて現れるものなのです。

よく「自分で改名をしました」という方から相談を受けたりもしますが、無理やりこじつけた画数を使っている方が非常に目立ちます。みな同じように、24画や31画を好むようで^_^;

上記の説明を見れば、例え24画や31画にしても、他の要素が総合的に整わなければ吉にはならないと分かるはずですが、そこまで姓名判断に長けている鑑定士も皆無なため、実際は画数合わせの遊びをしている程度に終わってしまっているのがほとんどです。

開運印鑑をご注文のお客様でも、お子様に大吉の画数を付けている方もたくさんおられますが、鑑定すると実際には凶になっている方も多いのです。

画数が悪くても幸運が人がいる理由

ところで別のブログ記事にも書きましたが、姓名判断の奥義を使える私は、逆の作用を出すことも可能です。

つまり皆さんとは逆に、悪い画数を使用しても、他の全てのバランスを整えて、結果的にトータルで大吉に持っていく方法です。「そんな事できるのか?」と思われますが出来ます。

しかしこれが、悪い画数でも幸運な人がたくさんいる理由なのです。

芸能人でも資産家でも必ずしも大吉の画数を持っている訳ではありません。また画数的に凶数を持っている方もたくさんいます。しかし、現実には財産があり、有名にもなれているのです。

これは表向きの画数が悪かったけれども、他の要素がばっちりハマっていたため、それだけの運勢を得られた証拠であります。

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