カバラ数霊術にみる数字の意味と先天運鑑定

前々回のブログで、カバラの数霊術という占いについて、少し説明しました。

今回はさらに進んで「数字が持っている意味」とそこから先天運を読み解く方法を書いてみたいと思います。

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カバラ数霊因縁占術の鑑定と注意事項

まずは前々回に紹介した方法で、カバラの基本数を割り出します。

参考までにその時の記事もお読み下さい。

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カバラ数霊因縁占術による、基本数から割り出すその人が先天的に持つ数字を「基本因縁数」と言います。

数字にはそれぞれに意味があり、その奥には数字の神様がいると言われており、その神様の性格によって働きが異なってくるのです。

基本因縁数の計算方法は上記記事をお読みいただき、まずはご自身の基本因縁数を計算してください。

ここで割り出される数字は、その人が先天的に持っている資質になりますが、必ずしも固定的・永続的・絶対的なものではありません。

人には自由意志があり、また後天の努力で少しずつ運勢にも変化が加わるからです。よって先天や先天的性格は、ある意味「過去のものである」とも言えるわけです。

人が生きる上で一番重要なのは、未来を見つめ、新しい理想の自分をつくって成長していくことにありますので、先天運は一つの参考として見るようにしてください。

基本因縁数1の意味

【プラス面】

  1. 独立心が旺盛で、常に新しいことに挑戦し、独創性があり、物事を進化・発展させていく能力があり、そのための努力も惜しまない。自分自身と関わる物事に対する責任感が強い。
  2. 組織の長、教育者として、人やグループの指導的存在になる場合が多い。トップに立つ傾向が強く、またトップに立つことを志す。
  3. 資格や技術を活かしたり、アイデアや独自の方法を元に、組織に属さないで行動する場合が多い。

つまり、組織のトップとして君臨するか、自分の道を歩むか、という傾向にあります。「1」はトップや個人の独立を意味するのです。

【マイナス面】

  1. 頑固でワンマンで、独りよがりの傾向がある。器用貧乏で必ずしも評価されるわけでもなく、収入に直結しないこともある。
  2. 途中でうまくいきかけては失敗して、組織や集団から追い出されるか、自分から外に飛び出していく。
  3. 協力者があまり得られず、人々から無視されたり、孤立したり疎外されたりする。孤独運。

基本因縁数2の意味

【プラス面】

  1. 人間関係を重視し、人への思いやりや協調性があり、周囲への気配りが得意である。
  2. 物事を冷静に客観的に比較判断していくことができ、複数の事を並行してこなしていく能力がある。
  3. 仕事や人間関係においても、トップでなく、支える役割り、サブとして能力を発揮し、自分を冷静に制御・コントロールし、物事を成功に導く。いわゆる有能でコミュニケーション能力長けた【軍師】の相。

【マイナス面】

  1. 常に、人間関係・仕事・家庭などで板挟みになり、挫折や葛藤を繰り返す。
  2. 自分の事はあまり評価されず、周りの世話役となり、縁の下の力持ちとして、日の当たらない役割にまわることがある。
  3. 環境・状況に振り回されて、葛藤・困窮・挫折・苦悩する場合が多い。頑固でもある。

2は「1と1の間」という意味もあり、悪く出れば板挟みや葛藤につながり、良く出れば間を取りまとめたり、何事も並列的にこなす有能さとして出ます。

基本因縁数3の意味

【プラス面】

  1. 人気・才能・健康に恵まれ、努力家でもあるので、物事を次々と成功させていく。
  2. 現実的な物事に強く、事業・技術・経営・管理など、仕事の分野では何をやっても成功する強い運気を持つ。
  3. 有形・無形のものを産み出したり、混然としたものの形を整えていくなど、統合する働きが強く得意である。

明るさと人気を兼ね備え、物事を現実化させる強い運気。

【マイナス面】

  1. 八方美人で、人からチヤホヤされないと気が済まず、嫉妬心・猜疑心・うぬぼれが強い。
  2. 孤独に弱く、一人では何もできず、一人ではなかなか物事を進めていくことができない。いわゆるさみしがり屋。
  3. 反省せず、自分の事は棚に上げて、原因を他人や環境のせいにする。

3は、1→2→と来て、ワンツースリーと言うように、三角形やピラミッドのような、バランス状態での一つの頂点を示します。一歩抜きんでた強い運気の象徴になります。

とりあえず今回は3つの数字の持つ意味について書いてみました。

11種類全部となると、1つの記事では書き切れないため、2-3ずつにまとめて今後も追加していく予定です。

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