正しい捺印(押印)の仕方【開運印鑑の効果を上げる方法とは】

印鑑は人の気を受ける 印鑑の正しい扱い方

思考はエネルギーを作り出すと言われています。思考だけではく、感情もそうです。ポジティブからネガティブ、明るさのトーンの位置によって周波数が異なり、振動エネルギーとなって伝達するそうです。

悲しいドラマなどの台詞で我々は貰い泣きしてしまうこともありますが、台詞の内容だけでなく、そのエネルギーが振動となって自分に伝わるからです。そしてそのエネルギーを受けたら、受けた方にもその周波数が宿ってしまいます。

ドーンと落ち込んでいる人の悩みを聞いたり、一緒にいるだけでこっちも落ち込むのはこのためであり、元気いっぱいでプラス志向の人のそばにいるだけでも、私たちは元気になるものです。

エネルギーの振動により人生にも変化が現れる

物にも振動があり、使う人のエネルギーも同じように受けます。印鑑は使う人の分身ですから、印鑑を使用すると使用時の感情や想いが印鑑に宿ってしまうため、捺印(押印)時にはそれなりの工夫が必要です。

それはズバリ、プラスのエネルギーを使うことですが、開運印鑑を使うことによって「必ず良くなる」「全ては好転し始める」などのポジティブな未来への確信・信念と共に捺印することです。

そうすることによって印鑑に良い振動が宿り、開運印鑑のプラスエネルギーを増幅した後に、自分に返ってきます。

だからネガティブな心では絶対に捺印しないことです。悩みや感情が乱れている時には一旦心を落ち着かせてから押すのがよろしいでしょう。

自分と自分の分身である印鑑との間には、強いポジティブな信念を行きかわせることが大切なのです。

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