画数だけでは運勢は分からない【ムロツヨシさん鑑定例】

先日テレビを見ていましたら、ムロツヨシさんが出ていまして、芸名がカタカナで簡単なため、ちょっと鑑定してみることにしました。

ところで最近でも姓名判断についての質問が多いですし、開運印鑑をご注文されるお客様の備考欄にも「画数が悪いんです」と書かれている方が結構いらっしゃいます。

私の著書やブログの姓名判断のページは読まれてないのかな?と思いますが、まあ世間での姓名判断に対する誤った認識が蔓延りすぎているため、なかなかその洗脳状態から抜けられないんですよね。

だから「画数だけでは運勢は決まりません。画数が悪くても運勢を開くことはできます」と言われても、ピンとこないんですよね。

そこで今回はムロツヨシさんの例から画数第一主義の無意味さを証明したいと思います。

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ムロツヨシの名前を鑑定する

カタカナですから、この芸名の画数はすぐに算出できますね。

総画が14画になります。

総画14画と聞いて、少しでも姓名判断をかじったことがある方なら「14画は凶だ」ということが分かります。

それでは14画の凶の画数なのに、なぜこんなに売れているのでしょうか?

そもそも画数だけで運勢を判断するのは無理があります。

しかし画数第一主義の方は、人格や地格、外格がどうのこうのと引っ張り出してきて、適当に当てはめにかかるのですが、おそらくムロツヨシさんの例ですと「人格と外格が吉だから、総画と地格の問題を相殺している」とか、「うまく補っている」とでも言うのでしょうが、それでもかなり無理があります。

画数で一番重要な箇所は総画のはずで、総画と地格の問題を人格と外格で完全に補えるのか?ということになりますね。どう見ても凶のエネルギーの方が強いので、補ってさらに有名になれるほどのエネルギーはこの画数からは生まれようがありません。

要するに画数だけの判断は間違いなのです。

言霊と生年月日との相性で総合運が決まる

別のところで詳しく書いていますのでここでは省略しますが、実は画数というのは、運勢の傾向しか出ません。

周りの人達の画数を調べれば分かることです。凶の画数でも幸せな人は大勢いますし、有名人もたくさんいます。

逆に大谷翔平と同姓同名であっても、世界的な活躍ができている大谷翔平は世界に一人しかいません。それ以前に大谷翔平という総画はそもそも吉にもなっていません。要するに画数の影響力とはその程度なのです。

それなのになぜ「画数が悪い」と自分の運勢を嘆くのでしょうか?何故悩むのでしょうか?

ムロツヨシさんの例に戻りますが、私の鑑定では、画数は参考までにしか見ません。その後の方が重要だからです。

ムロツヨシという言霊を見ると、この音の配列は中吉と出ます。特に芸能には適した音の強さで陽のエネルギーを持っています。

さらに凶であるはずの14画がこの言霊と合わさった場合、エネルギーの化学反応が起きて、最強の大吉へと転換されます。これは巷の占い師レベルでは算出できません。

<一芸に秀でて大きく事を成していく>という強い運勢をムロツヨシという名前は持っているのです。これが私の鑑定になります。

言霊と生年月日を印鑑に込める唯一の鑑定

さらにこの運命の法則を印鑑に込めて、本物の開運印鑑を作れるのは、現在日本には私しかいません。

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宗家平成印相学とは

それはこの法則を応用した印鑑作成法を確立した本人が私だからです。

これが分かれば、他のまがい物の開運印鑑風”類似品”を検討するのがどれだけ無意味であることか、お分かりいただけるかと思います。

よって、画数が悪かろうが、私が印鑑を作った段階で、運気は底上げされ、上昇に転じることができるのです。

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