認印の横彫り??縦彫りと横彫りの本当の意味とは

  • 2010-03-18
  • 2021-03-11
  • 印鑑

認印は縦彫りが基本ですが、実は認印は横彫りで作っても大丈夫です。

横彫りは<運勢を落ち着かせる>意味合いがありまして、運勢が座るといいますか、磐石にするには適した彫り方なのです。

ちなみに縦彫りの意味は<成長・発展・進化・精進>という意味があります。またこれは一部で、他にもたくさんの意味が存在します。
こんな秘密については他のどの印相師も知らないと思いますが。

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横彫りでも運勢は良くなるが、縦とのバランスも重要

とある超~有名な日本球界に残る野球選手の認印を見る機会が以前にありましたが、その方の認印は横に入っておりました。私と同じ印相の系統の彫刻師が作ったものです。

ただ全てが横彫りになるより、銀行印が必ず横になりますので、認印くらいは縦の要素があった方がバランスが取れるため、当店の開運印鑑は認印を縦にしています。

もし横彫りの認印も作って見たい方がおられましたら、注文時に備考欄にその旨お書き頂ければそのようにもできます。
例えば認印を2本作って一本を家庭用で横彫りにして、他方を仕事用に縦彫りにするなどの使い分けもできるのです。

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