印鑑作成における旧字体の考え方について

日常生活の中で旧字体をあえて使っている方が大勢いらっしゃいます。

「高」をはしごの「髙」で使用したり、「崎」を立の「﨑」で使う等です。
渡辺さんの「辺」も「邊」「邉」等、いろいろな変化があります。

これら旧字体は印相体に変化させた場合に、「全く関係ない場合」と「関係ある場合」がございます。

それと同時に、画数が変わってしまい、「運勢が変わる場合」や「運勢に影響がない場合」もあります。

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文字はもともと持っている運勢上の画数がでる

よく使われる字の中では、高と髙は見た目の画数は違いますが、運勢的には同じであり、普段どちらを使用しても運気は同じです。
ただし印相体の場合は見た目が違いますので、「髙」で彫りたい場合はその旨お知らせ下さい。

崎と﨑は実は現実的な画数も違いますが、運勢上の画数も違いますので、書き方によって運気に変化が現れます。「崎と﨑」の場合はちゃんと使い分ける必要があります。

以上のように、実際にどのように書いたかではなく、文字がもともと備えている運勢上の画数が運命として現れるのです。

書いた画数ではなく、その元の字源に直した時の画数の意味が効果として出現する、というのが運命学の法則。

ショッピングカートには旧字体は認識されない

ところで、現在のシステムではショッピングカートから確認メールへの旧字体の移行ができません。

そのため、髙や﨑と入力すると、確認メールに変換された時に「?」になって届いてしまいます。

しかしシステムにはちゃんと旧字体のデータが記録されていますので、当方では確認できていますのでご安心下さい。

旧字体のまとめ

以上、旧字体は文字によって、運気が変わる場合と変わらない場合があります。

また印相体に直したときに、見た目に影響が出る場合と出ない場合もあります。

全ての文字を紹介することはできませんので、注文時には情報だけお伝えいただき、製作に関しては一切お任せ下さい。



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