巷の占い師③占い師による印相への誤解と間違い

占い師による印相への誤解と間違い 姓名判断・占い

占いを見た上で印鑑を勧める場合は、姓名判断の場合がほとんどのようです。

名前の画数を鑑定して、「あなたの画数は悪いから印鑑によって画数転換をしましょう!」といった感じですか

こういう占い師が多いので国際数霊印相学会にもたくさんの間違った質問がきて、結構疲れます^_^;

印鑑商法の占い師の言う事は信じない

いちいち「占い師からあなたが聞いたことそのものが間違ってますので、まずは全て忘れてください」といったことから始めなければいけないので、結構大変なんです。

そもそも印鑑は姓名判断ではありません。

印相とは姓名判断、しかも画数のみで作るなどという浅はかなレベルのものではないのです。しかし占い師はお客さんの悪いところを強引にも見つけ出し、高額な印鑑で儲けるつもりですので、「開運印鑑でしかあなたを救う方法はない」などと、まるで宗教の勧誘のような説得をし始めるわけです。

巷の誤った占い師のせいで、印相そのものが誤解され、亜流が横行しているのは非常に問題だと言えます。

(・・・続く)

※しかしある意味、開運印鑑でしか姓名判断上の問題を解決することはできない、というのは本当です。彼らの問題は、彼らの販売している印鑑では、解決に至らないのに、高いお値段で販売しているところにあるのです。

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