印材に対するこだわり【産地直送で仕入れる本物志向の逸品】

  • 2009-01-19
  • 2020-08-28
  • 印材

国際数霊印相学会は開運印鑑の材料として使用する印材に対して、徹底的にこだわりを持っています。

それは当店が国産の本柘しか取り扱っていないことからも分かるとおりです。

一般のはんこ屋さんは、全て問屋さんから仕入れを行っています。
象牙や黒水牛や本柘等の印材から、印鑑ケースや箱等、商売に必要なものは全て問屋さんから仕入れをしています。

印鑑業界は古い体質で、メーカーと店舗の直接取引は基本的に行われておりません。

当店ももちろん問屋さんとのお付き合いはありますが、その中でも印材(本柘)に関しては一切の妥協がないため、産地直送での仕入れにこだわっています。

最近では産地偽装問題など、流通過程で本当にその産地の物なのか?または本当に指定した等級の物なのか?疑わしい部分も出てきました。
流通過程でその会社が利益追求のために、注文とは違う安物を出すことも十分にあり得るからです。

スポンサーリンク

本物を仕入れるための独自ルートで品質にこだわる

当店は本柘専門店ですので、柘の質が命です。だからこそ産地直送で正真正銘の本物だけを仕入れております。

薩摩地方最南端の最良質の柘材を、現地の植林農家から直接仕入れることにより、偽装の問題は一切心配がありません。

また等級についてもこだわりを持っております。

一般に流通している等級は安い2級が大半なのではないでしょうか?

問屋さんからの仕入れでは等級がなく、本柘なら本柘、と1種類しかないのが現状ですので、誰も疑問には思っていないでしょうが、ほとんど2級になっていると思います。

問屋さんもなるべく安いものを仕入れることによって、同業者と競争していますので、2級をメインにしているはずです。

当店で扱う特級品は全て最上級の1級であり、もっとも上質な本柘材となっております。
本柘専門店だからこその質に対するこだわりと言えます。

今後も最良の印材を仕入れて、本当に良い印鑑を作り続けたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

スポンサーリンク