御蔵本柘の開運印鑑が販売終了になります

  • 2021-08-20
  • 2021-10-26
  • 印材

長い間大人気だった伝説の印材<御蔵本柘(みくらほんつげ)の開運印鑑>が、販売終了となる予定です。

以前から限定入荷ということで、「いつ終わってもおかしくはありません」と告知しておりましたが、今回は本当に最後になる可能性が高いです。

数年前に一度入荷が途絶えた時、「予約でもいいので、入荷したら教えてくれませんか?」というお問い合わせを山ほどいただきました。

その時は何とか入荷を再開することができましたが、今回は本当に難しい状況になっています。

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今回が御蔵本柘の最終入荷です

2021年に入り、春前くらいから入荷量が大幅に減少し、現在夏の時点では新しい印材の生産が完全にストップしているとの連絡を受けました。

そこで今業者の倉庫にある在庫分をほとんど買占め、なんとか大量入荷に成功し、最大で一年分くらいは確保できましたが、売れ行き次第では半年ももたない可能性もあります。

数年前の業者との話の中では、「新しい原木が入り次第作れる」とのことでしたので、一時的な生産ストップ状況ということもあり楽観視していました。

しかし今回に限っては御蔵本柘の印材作成に関わる職人そのものが高齢化によりやめてしまい、本当に生産ができないとのことでした。

まだ予定であることに変わりありませんが、私が業者との話の中で感じる限り、まず今回で本当に終わると思います。

もう二度と手に入らない御蔵本柘の開運印鑑

以上の理由から、今回私が確保した在庫をもって、御蔵本柘の開運印鑑の販売は終了する予定です。

もともとが大変希少な樹齢100年の銘木です。この銘木を使用して私が作る開運印鑑は、もう二度と手に入らなくなります。

よってここ数カ月から最大1年くらいが本当に最後のラストチャンスとなります。

既に国際数霊印相学会の開運印鑑を持っていらっしゃる方も、貴重なお守りや記念品?やスペア?として、普段使うものとは別に所持してもいいくらいだと思っています。

それだけ希少なものであり、他では手に入れることすらできない、そしてもう二度と手に入らない逸品であるとご理解ください。

御蔵本柘を使って私が作成する開運印鑑の、最後の所持者になるかどうか、という話になります。

在庫の状況は、大きな変化があればまたお伝えしますが、早い者勝ちであることは言うまでもありません。

例えば、薩摩上柘(特級)と御蔵本柘で検討されている方は、迷うことなく御蔵本柘にされることをおすすめします。

その後頂いた質問から

Q: 既に国際数霊印相学会で作った3本セットを持っていますが、お守りとして、記念として御蔵本柘も欲しいと思っています。もし追加で1本のみ買うとしたら、どの印鑑がおすすめですか?」

というお問い合わせを頂きました。

これは他の方からも聞かれる可能性がありますので、ここでお答えします。

A: 実印、または認印がよろしいかと思います。

理由としては、実印は唯一今後も法的に残るものですので、何かの際に実用が可能だからです。さらに実印は一番パワーが強く総合運が授かりますので、開運効果としてもおすすめできます。

またお守りとして御蔵本柘を使う場合は、日常的にバッグに入れて持ち歩けるため、認印も良い選択になります。

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