印材の違いについて【薩摩本柘のグレードとその違いと特徴】

  • 2013-07-11
  • 2021-07-10
  • 印材

薩摩上柘(さつまじょうつげ)と薩摩上柘(特級)の違いをよく聞かれますので、あらためて説明させていただきます。

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九州最南端の南薩地方で育った高級本柘素材

薩摩上柘は世の中に出回っている、通常の印鑑に使われる一般クラスの本柘(ほんつげ)です。
一般といっても国産ですので、品質は悪くありません。

薩摩上柘(特級)は、本柘の特選素材を使用した、一般的には最もグレードの高い素材を使用します。

印相的にも運勢の潜在部分に響くように細工をして、一層開運できるようにお作りします。

男性専用の印相極伝(いんそうきょくでん)については、印材の加工に広い断面を必要とするため、幹の根元の一番適した箇所から、さらに選別した、最高級特選素材を使用します。これは完全な特注サイズを使用していますので一般には流通してない特大印鑑となります。

木の幹の根元は一番エネルギーが強く、強烈な開運力を宿していると言われています。

例えとしてはどうかと思いますが(^_^.)分かりやすくマグロのグレードで例えると

  • 薩摩上柘は赤身
  • 薩摩上柘(特級)印相奥伝は中トロ
  • 薩摩上柘(特級)印相極伝は大トロ
    というイメージになります。

木は一本一本違いますので、同じ時に採れたのでもランクが異なってきますが、ひとつの基準として特選レベルかどうかで線引きが行われています。

いずれにしてましても当店におきましては、その時期に採れた中で最も良い材質をこだわって使用しています。なぜならば当店は国産本柘開運印鑑の専門店だからです。

本柘の材質においては他店とはこだわりが違います。

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印鑑のグレード
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