極上の中の極上の素材【開運印鑑に使用される最大吉の材質の秘密とは】

  • 2009-01-27
  • 2020-09-05
  • 印材

前回は「無駄が極上を生み出す」ということで、寿司屋の名店<すきやばし次郎>の小野次郎さんのネタ素材に対するこだわりについて書かせて頂きました。

国際数霊印相学会でも印鑑の材質は厳選し、決して産地直送で納品されたものを全部そのままお出しすることはありません。

薩摩上柘(特級)以上は厳選の中の厳選の素材でありますが、その上の印相極伝で使用する印材は、既製品ではない寸法のため、製材から全て完全特注品となっております。

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本当に良い極上の素材を作る過程では多くの無駄が出る

印相極伝は国際数霊印相学会オリジナルの最高大吉寸で仕上げたまさに最高級品です。
これだけの太く長い印材を採取するには、相当の無駄が出ます。

通常は一つの木から、印材になり得る部分を均等に標準の6cmで割っていきます。既製品の95%以上が6cmのため、6cm割を基準としているのです。

ところが、7cm強の印材を採ろうとすると、他の部分は6cmで使用できなくなるため、ほとんどが廃棄処分になってしまうのです。
さらには、7cm以上で特に21mmの印面を全て特級クラスの等級で採るのは大変難しいと言えます。
無駄の中から生まれた、僅かな極上品が印相極伝で使用される印材なのです。

もちろん木の一番良い、エネルギーが充実した部分から採取しますので、開運力も抜群であることは言うまでもありません。

厳選された印材から生まれる本物の開運力

印材は何でも良い訳ではありません。印材=人間の体に相当する部分ですので、生きたエネルギー充実した印材がベストであると言えます。

印鑑は一度購入すればほとんど改印することはありません。

購入する際には、可能な限り上質(なるべく等級が良い)ものをお勧めしております。
1日1日のエネルギーの違いが10年経てば圧倒的な違いになるため、一時的な出費だけでなく長期的視野も考慮に入れてご検討いただければと思います。

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